まぶたの“たるみ”が引き起こすもの

先日 NHKの番組「ためしてガッテン」で驚くべき真実実を耳にしました。

まぶたのたるみが肩こりや不眠症の原因になっているというのです。

まぶたの開け閉めを担当している「ミュラー筋」というのがあります。
まぶたがたるむと、このミュラー筋に負担がかかり疲労してしまいます。
ミュラー筋は 頭部の筋肉と連動しているので、額の筋肉、頭の筋肉も連動して緊張してしまいます。
さらに頭の筋肉が緊張すると、それを助けるために首から肩に掛けての筋肉まで緊張します。
こうして全身に影響してしまうのです。
またミュラー筋は自律神経とも連動していて、不眠とも関係してきます。
にわかには信じがたい話ですね。
ですが、片方のまぶたに1gの重りをのせた実験では、ほんとに数値としてかなりの不可がかかっているのが見てとれます。
“ミュラー筋を休ませる”一番の方法は、目線を下げることです。

まぶたのたれは目の下のふくろとも関係していました。
まぶたのたれで脂肪が押され、その押された脂肪が下瞼に落ちているのだそうです。
そのため手術でまぶたのたるみを取ることによって、した瞼のたるみが消えます。
眼瞼下垂症の診察は、形成外科または一部の眼科で行っています。
美容手術ではないので、保険が利きます。

顔のシワ・たるみは、表情筋を鍛えたり、マッサージで防ぐことができると信じていましたが、専門家は顔の筋肉をトレーニングするよるもリラックスさせて緩めるほうが重要だと言っています。
弾力が衰えた皮膚を、強く引っ張るようなやり方は、シワやたるみがうまれるというのです。
ちょっと今やっているマッサージ強すぎるかもと心配になってしまいました。

食物繊維を再確認

ダイエットや快便のために、食物繊維が良いことは皆さんご存知だと思いますが、
食物繊維について今一度 確認してみましょう。

食物繊維は大きく2つに分けられます。
「水溶性」と「不溶性」です。

●水溶性食物繊維
粘り気があり、保水性が高いのが特徴です。
コレステロールは、腸管中で胆汁酸によって乳化され「ミセル」という集合体になります。
ミセルになることでコレステロールは小腸の壁から吸収されます。
水溶性食物繊維は このミセルを吸着して便と共に排出します。
その結果、コレステロールの吸収をやわらげることができます。
ペクチン、アルギン酸、マンナンなどが分類されます。

●不溶性食物繊維
水に溶けませんが、水分を吸着して便をやわらかくして量を増やし、消化器官を通過する時間を短くして、便通をスムーズにします。
セルロース、不溶性ペクチン、キチンなどが分類されます。

食物繊維は種類ごとに、体への働きかけ方が異なります。
多くの種類をバランスよく取ることが望ましいようです。

マンモグラフィー体験

乳がんの初期発見にマンモグラフィーがいいことは、以前から知っていましたが、恥ずかしさが先に立って敬遠してきました。
今回、エイヤと受けて見ることにしました。
そして予想通り痛かったです。
撮影技師の方に、胸をギュッとひっぱられ 押しつぶされて、しばらく胸まわりの赤みが消えなかったです。

マンモグラフィーをためらっている人の中には、胸が小さいので受けられないのではという不安があると思います。
回答は、胸の小さい人もちゃんと検査ができますとあります。
ですが、実際受けて見ると、痩せて胸が小さい人は、かなりきついのではと思ってしまいました。
事前に見せられたビデオのモデルさんはかなり胸の大きな人で、楽に検査版に挟むことができていました。
これではあまり例題として適当ではないのではと思ってしまいました。
ビデオを見た時点で、胸の小さい人は気後れするのではないでしょうか。

マンモグラフィは撮影する方も、大変だということがわかりました。
きれいな画像を失敗なく撮るためには、きっちり乳房を捉えて挟まなければいけません。
けっこう力がいります。
でも男性技師なら、正直受けたくないですね。
現在、技師さんの男女比はどのくらいなのでしょう。

マンモグラフィーは痛恥ずかしい体勢を余儀なくされますが、痛みはほんの一瞬のこと。薬も針も使いません。
事前に何か準備する必要もありません。
初期のかなり小さい癌を発見できる検査機器がある時代に生きているのですから、これを利用しないのは もったいないことです。

ちなみに、
乳癌検診には、「マンモグラフィ」と「乳房超音波検査」があります。
マンモは石灰化を作る癌に対して、
超音波はしこりを作る癌に対して特に有効です。
若い時は 一般的に乳腺が多いので、30歳代までは超音波検査が向いているそうです。

知っておきたい骨のこと

●骨は日々作りかえられている
通常、血中カルシウム濃度は厳密にコントロールされています。
血中のカルシウム濃度が下がると、骨からカルシウムが溶け出して調整する「骨吸収」が行われ、
食事からカルシウムを摂取すると「骨形成」が行われます。
骨は日々、吸収と形成を繰り返し、作り変えられています。
ところが、長い間 血中カルシウム濃度が低い状態が続くと、調整機能がうまく働かなくなります。
骨吸収が働きすぎて、逆に血中カルシウム濃度が高くなりすぎていまうのです。
血中の余分なカルシウムが骨に沈着すればいいのですが、細胞の中に入って、高血圧や動脈硬化の要因になってしまいます。
カルシウムは毎日摂取することが大切です。

●丈夫な骨は、しなる骨
骨は硬ければいいというものではありません。
よくしなる竹が折れにくい理屈と同じで、骨もカルシウムなどの無機成分だけだとガチガチに硬いけれど、無理な力には折れやすくなります。
カルシウムに加え、タンパク質などの有機成分が含まれた骨は粘り気や弾力性があり、折れにくくなります。

●負荷(重力)が骨を強くする
寝たきりの状態だと、体がカルシウムは不要と判断して尿中に排出してしまうため、骨は弱くなってしまいます。
無重力の宇宙生活は、骨がもろくなってしまうんですね。
電車で座らないことや、階段を使うことは骨にも効果的。
重い荷物を持って歩くほうが、より骨を丈夫にできます。
ウエイトリフティングの選手などは、そうとう骨が丈夫でしょうね。

●吸収率のいいカルシウムを摂る
牛乳を基準に吸収率を考えると、
豆腐やキャベツは同じ程度。
小魚は半分。ほうれん草は4割以下。
さらにカルシウムを骨に沈着させて骨形成を高めるには、
ビタミンK、コラーゲン、亜鉛、リン、マグネシウム、大豆イソフラボンなども欠かせません。
吸収率も考えると、食べてるようで 意外とカルシウムは足りてないかもしれませんね。

イキイキ脳

最近「脳年齢」という言葉をよく耳にします。
それだけ誰もが記憶力や脳力に危機感を持っているのかもしれません。
実際、現在の便利な世の中は、脳にとってはマイナスで、若い人にも物忘れが増えているそうです。
よく芸能人や人の名前が出なくて、イライラすることがありますが、これは年のせいだと悲観することはないそうです。
大人になると、子供の頃のように、何でも覚えこもうとせずに、情報を選択して記憶しているからです。
仕事関係の重要な事はしっかり覚えようとし、芸能人の名前などは脳が覚えようとしないというわけです。
これを知って、ホッとした人は私ばかりではないでしょう。笑

脳は使わないと、若くても退化します。
・対話がなく、孤立しがち
・依頼心が強い
・ワンパターンな生活
上記のような生活を送っている人は、ドキッとしてください。
脳が衰えているかもしれません。

逆に言えば、脳を鍛えるためには、
・コミュニケーションをとる
・人に頼らない
・新しいことをする
などを心がけて、イキイキと暮らすことですね。

靴がはけない外反母趾( がいはんぼし)

右足の外反母趾が進み、履ける靴を見つけるのが困難になってしまいした。

ネットで調べましたら、外反母趾には5分類あるそうです。
私のは「仮骨性外反母趾」
親指の付け根の骨が出っ張ってるものでした。
足の先の狭い靴でも履こうものなら、ものの10分で頭までキーンと神経にくるような痛みに襲われます。
私もですが、ほとんどの人が外反母趾は、靴のせいだと思っているようですが、
靴だけのせいではなく、筋肉の衰えが大きいのだそうです。
ですから、外反母趾の予防、治療は足の筋肉を鍛えることが必須です。
その方法を3つほど紹介します。
1、足指で、グー・チョキ・パー
2、タオル寄せ運動
(床に置いたタオルを足の指でたぐり寄せる)
3、ホーマン体操
(ゴムバンドを左右の親指にかけ、足先を開く)
私は「足指グー・チョキ・パー」を夜お風呂やエクササイズの時にやっています。
思うように指が開かなくて、足がつったりします。とほほ

外反母趾になった人は、これ以上悪くならないように、
まだ出ていない人も、ならないように、ちょっとした時間に足指を動かしてみましょう。
なってしまったら、おしゃれな靴が履けなくて悲惨ですよ。ほんと(涙)

ホットワイン

ホットワインは日本ではまだあまり広まっていないようですが、
ドイツでは「グリューワイン」、フランスでは「ヴャン・ショー」と呼ばれてポピュラーなようです。
この時期、冷え切った身体に暖かい飲み物は、ホットしますね。
アルコールはさらに血液の循環を良くして身体を内から温めてくれます。
あまりお酒に強くない人は、紅茶やほっとレモネードで割るといいかもしれません。
干しあんずやリンゴなどの果物や、しょうが、蜂蜜など、いろいろ味のアクセントをつけてみるのも楽しいと思います。

ホメオスタシス(恒常性)というしくみ

人間の体は約60兆個の細胞で構成されていて、体内の細胞は、血液やリンパ液などの体液に浸されているので、直接外界と触れ合うことはありません。
組織や細胞をとりまいているこの体液は、「内部環境」と呼ばれています。
内部環境は、暑さ寒さ、病原菌の感染、ケガ、喫煙、暴飲暴食など、外部環境がさまざまに変化しても、常に一定に保たれています。
このしくみを、「ホメオスタシス(恒常性)」といいます。
内部環境、つまり体液の温度や濃度が一定に保たれているということは、体の各器官が正常にはたらくのに必要不可欠なことです。
このようにホメオスタシスは人間の生命を根源で支えているシステムです。
体がさまざまな環境変化に耐えられるのは、ホメオスタシスという機能のおかげなのです。
逆にいうと、外部環境の変化に内部環境が対応しきれなくなると、体の不調や病気となってあらわれることになります。

血のめぐり

血液の循環は、心臓から優先的に脳へ行くようになっています。
心臓から脳に上がった血は、手足をたくさん使うことで頭から手足にまた回るという循環が起こります。
しかし日常的に体をあまり動かさない現代人は、その循環が起こらず、血が頭に行き詰まって、頭だけが熱くなっている状態になっています。
逆に手足は冷たいまま。

私は一年を通して手が冷たいのですが、冬になるとさらに死人の手みたいになります。
人の肌に触れると、氷をつけられたようにビクっと驚かれます。
なのに顔だけは赤く火照っているんです。
血が行き詰まっている典型です。

血流を戻すには、逆立ちをしたり、脚あげをしたり、頭をさげたり、
エクササイズするといいようです。

あなたは低体温になっていませんか?

最近、低体温の人が増えているそうです。
体が低温になると、酵素の活動が低下し、消化活動やエネルギー代謝など、生命活動に悪影響をおよぼします。
男性に比べて筋肉が少ない女性は体温を上げにくいため、冷えやすいんです。
さらにダイエットを繰り返したり、不規則な生活で平熱が36度以下の人も少なくないそうです。
低体温になると、基礎代謝が落ちるので、太りやすくなります。
ダイエットの努力がむくわれにくい体になってしまうのです。
それに新陳代謝が低下するので、肌もくすみがちになります。
東洋医学においては「冷えは万病のもと」といわれています。
体温を上げるべき改善をしましょう。
まずは、運動して筋肉をつける。
体を温める食材を食べる。
朝は1日の中でも、もっとも体温が下がるため、朝食をしっかりとって体温を上げましょう。

実は私も昔に比べて体温が下がっていました。
いつの間に! ちょっとびっくりしました。
それからは筋肉をつけねばと目標を立てたのですが、運動がにがてな私は、あまり筋トレに励んでいません。トホ
朝も、長い間の朝食抜き生活が身にしみて、あまり食べられません。
でも体を冷やさないようには気をつけています。

食欲の秋ですね

食欲の秋ですね。こってりしたものばかり食べたくなります。
恐ろしや。
私は夏に暑さで食欲が減り、ちょっと痩せますが、秋にそれ以上に盛り返すということを繰り返してきました。
昨年くらいから、やっと秋太りにブレーキがかかるようになりました。
それでも食べることが大好きな私には、秋は食欲との闘いです。

私の「対食欲小手先テク」を紹介します。
・バニラエッセンスを携帯し、甘いものが欲しくなったら嗅ぐ
・空腹を感じた時に、メンソールリップを鼻の下に塗る
・食べたりない時に、ガムを噛んだりて時間を置く(満腹を感じるまで待つ)
・まず野菜やスープから食べて、おなかを満たす。

おいしい食事は楽しい幸せなひととき。
あまり厳格に管理しすぎないで、ムダ食いをなくすようにしましょう。

ビタミンの条件

ビタミンとミネラルは共に、酵素を助ける働きをしますが、別物です。
ミネラルは土や水に存在する無機物ですが、
ビタミンは動植物が体内で合成してつくり出した有機物です。
ビタミンの条件は、以下の4つのことが定められています。
1、栄養素である
2、必要量が少ない
3、有機物である
4、体内で合成できない

4つの条件にあてはまらなかったり、詳しい働きが解明されていなかったりすると、コエンザイムQ10のように、「ビタミン様作用物質」と呼ばれ、ビタミンと区別されています。

代謝と酵素とビタミン・ミネラルの関係

新陳代謝を上げることは、ダイエット上も大事なことは、
基礎代謝のこと」で話しましたが、
そもそも代謝とは、どういうことでしょうか?

「代謝」とは体内で起こる化学反応のことです。
消化・吸収、細胞の生まれかわり、ホルモンの分泌、体に不要な物質の排出など、あらゆる生理機能が含まれます。
そして代謝は、「酵素」という物質がないと成り立ちません。
酵素はそれぞれ決まった化学反応にしか対応していないので、体内には数百種類もの酵素が存在しています。
ビックリ。
代謝は酵素が不可欠ですが、この酵素はビタミンやミネラルがないと働きません。
いくら栄養価の高い糖質、脂質、タンパク質を摂っても、ビタミンやミネラルが足りていないと、せっかくの栄養が効率よく利用できません。
また、ビタミン剤やサプリメントばかりを飲んでも、肝心の栄養素を摂ってなければ、意味がありません。
食事はバランスよくと言われるのは、こういう体のしくみがあるからです。
体内では いろんな要素がからみやってエネルギーになっているんですね。

唇が切れるのは

唇が荒れてたてに切れてしまうこと、冬場にありますね。
痛いし、口紅も乗らなくて困ります。
これは実は潤い不足というよりは、消化不良の状態なんだそうです。

唇は食堂や胃腸を経て肛門に至る一続きの管の入口です。
痔で肛門が切れるのも、唇がピリッといくのも、消化管全体が熱を持っているときに起こりやすいのです。
唇が切れたら、まずは食事を控えましょう。
食べ過ぎを続けると、今度は口のはしに炎症がでます。
口のはしの炎症、経験ありませんか?
食べすぎ信号ですよ。

唇は粘膜の一部なので、皮膚ほど角質層が発達していません。
皮脂腺や汗腺もないので水分を保持することが難しい部分です。
優しくケアしましょう。

爪には体のコンディションが表れる

爪には血液の色が直接表れます。
血流がよいときれいな桜色になります。
爪に縦じわがいっぱい入ると肝臓系統にトラブルがあるとか、
白い点が出ると良くないとか、健康の目安にもなります。
爪の状態は刻々と変わります。
今日作られた爪に今日のコンディションが記録されていきます。
爪を見れば、過去の体の状態が判断できるということです。
私は時々、爪の先が剥がれやすくなったりすることがありますが、
体調が乱れているかもしれないと思わないといけませんね。
これからもちょっと気にして爪を観察していきたいと思います。
それから病院に行くときは、マニキュアを落としていったほうがいいですよ。

ちなみに手の親指の爪のはえぎわを刺激すると、
目の緊張を緩める効果があるそうです。

気になる足のにおい

私は足もよく汗をかきます。
なので夏場はとても足の臭いが気になります。
素足でサンダルを履いた時など、コットンで足を拭いたりします。
私は汗っかきだから、臭いもきついのかと思っていましたが、
足の裏はみんな例外なく臭いんですって。

それは足の裏の真ん中に「湧泉(わくせん)」という腎臓の機能をつかさどるツボがあるからです。
おしっこでは捨てきれない排泄物の濃い成分を、足の裏の湧泉(わくせん)というツボを通して捨てているんだそうです。
だから臭くてあたりまえ。
私だけじゃなかった! ホッ

人の足はもともと、砂や土の上をはだして歩くようにデザインされています。
はだしで歩いた時代は、汚いものも捨てやすかったと思います。
今は、ストッキングや靴で一日中、塞がれて足の裏も息苦しいかもしれません。
気持ちよく排泄させて、清潔にしてあげたいですね。

体脂肪はどうしてわかるの?

体脂肪計はなぜ瞬時に体脂肪がわかるのか不思議でしたが、
わかりやすい説明を見つけました。

計測器は体に弱い電流を流して測定していました。
体の筋肉は水分を多く含むため電気を通しやすく、脂肪は水分を含まないため電気を通しません。
この性質を利用して電気抵抗から体脂肪の割合を算出しているのです。
へー、電流を流していたんだ。ほー

体脂肪を計ると1日を通して変動しています。
でも実際には体脂肪量が変わっているわけではありません。
食事や運動、入浴によって体内の水分が変化するため、相対的に体脂肪率が上下するように見えるということです。

あなたの靴底 きれいに減っていますか?

あなたは素足を人前にさらせますか?
私は恥ずかしくて出来ません。
外反母趾ですし、小指の爪がつぶれてますし、ずんぐりむっくりの足ですし・・。トホホ
皆さんの中にも合わない靴やヒールの高い靴のせいで、変形したり、魚の目タコの目ができてる方も多いのでは。
たいていは間違った靴選びのせいが原因になっているようです。
靴底の減り具合をチェックすると、靴が足にあっているかどうか簡単にわかります。
●靴の外側が減る
足にかかる重心が外側にぶれています。
O脚の人に多い傾向があります。
姿勢が悪くなったり、腰や膝に負担がかかりやすい状態になっています。
●靴の内側が減る
膝が曲がっている人や、猫背の人に多く見られます。
足にタコや魚の目がよくできます。
●つま先の減りが大きい
ヒールが高いせいで、つま先に力がかかりすぎて 前傾姿勢で歩いている人に多く見られます。
外反母趾や内反小趾になりやすいです。

そこで靴選びが重要になってきますが、ほんとに靴選びは難しいですね。
履きやすい靴はファッション性に欠けますし、デザイン重視で選ぶと 履き心地を犠牲にしなけらばなりません。
女性はたいてい靴を買う時に、この機能性とデザイン性を秤にかけて悩んでいるのではないでしょうか。
靴もファッションの重要な一部。どんなに洋服をかっこよくキメても、靴の選択をミスすれば、おじゃんになってしまいます。
足にやさしくない靴も時には履きます。
対策としては、長い時間苦しい靴をはかないようにすることでしょうか。
替えの靴を用意して、なるべく足を早く楽にしてあげましょう。
自分の足のことを再確認するためにも、できたらシューフィッターに相談したいですね。
インソール(足底板)をオーダーすることができたらベストですが、これは作るのに手間と時間とお金の余裕が必要です。

足も年齢や運動状態とともに幅や長さなどが変わっていくそうです。
足を衰えさせないように、しっかり歩くことを生活に取り入れたいですね。
そして歩く時は正しい姿勢を意識しましょう。

貧血の人は、食事中にお茶はNG

女性は月経のせいもあって、鉄欠乏性貧血の人が多いようです。
わたしも昔からずっと慢性的な貧血でした。
恒常的な貧血だったので、それが普通の状態だと思っていました。
貧血がきちんと治ってから、自分は病的な状態だったんだと気づきました。
おバカです。
貧血がひどいと、まるで心臓病のようにちょっとした運動で息があがったり、体がだるかったりします。
血液中の鉄分は酸素を運搬するヘモグロビンの材料なので、鉄分が不足すると体全体が酸欠状態に陥ってしまうからです。
鉄分はお茶やコーヒーに含まれるタンニンと結びつきやすく、一度タンニンと結びついた鉄分は、もう体に摂りいれることはできません。
なので、貧血の気がある人は、食事中にお茶やコーヒーを飲むのはさけたほうがいいようです。
せっかくの鉄分が吸収されませんからね。

香りは心と体をいやす

臭覚は五感の中で、外部から受けた刺激がダイレクトに脳に伝わる 唯一の感覚なんですって。
他の感覚は何段階もの情報処理を経た末にようやく大脳皮質で統合されます。
ところが香りは、鼻腔の上部にあるレセプターが受け取った刺激が、ただちに情動を生む扁桃核や記憶をつかさどる海馬(かいば)、自律神経やホルモン分泌の司令塔である視床下部へと送られます。
だからこそ香りは、ダイレクトに気分に影響を与えてストレスを沈めることができるんですね。
ほかにも以下のような効果もあります。
・ドーパミンンの分泌を促してやる気を起こす
・交感神経の興奮を抑えてリラックス効果を得る
・ホルモンバランスの改善

アロマセラピーが人気なのもうなずけます。
ちなみにアロマセラピーとは、植物から抽出した香り成分を集めた精油を使って、天然の芳香物質を吸入して心身の不調を改善する療法です。

手軽に楽しむには、精油を2〜3滴落としてアロマバスにしたり、
ティッシュペーパーに1滴たらして吸い込むといったことでもいいですね。
私も仕事で疲れた時に、小さなケースにコットンを入れてそこに柑橘系の香りをたらしてリフレッシュしています。
いい香りは確かに気分をよくしてくれますね。

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