サンダルは足のアクセサリー

サンダルは素材も色もデザイン豊富で、見ているだけで楽しいですね。
ガラスや宝石がちりばめられていたり、ほんとにアクセサリー的になっています。
実際、1日履き続けるとどうなのかなと思うものもありますが、
若い女性には、そんなこと悩むまでもなくファッション優先だと思います。
繊細で足に負担をかけそうな靴ほど、ステキに見えるのは間違いありません。
私は甲高幅広足ですので、ほとんどのサンダルから拒否されていますが、つい見とれてしまいます。
ほんとに履かなくても、飾っておきたいほどです。
靴を100足も200足も買う人の気持ちがちょっとわかります。
私も余裕があれば、そうしてしまう可能性大です。 笑

色の力を使いましょう

色にも言葉と同じように心や体に働きかける力があります。
それはどこから来たものでしょう?
一つは日常生活の中で記号として用いられる「色」の影響です。
紅白は祝いの色、黒白は喪の色、赤と緑ならクリスマスなど、色がある状況と結びついて慣習的に使われてきたことによります。
もう一つは経験に基づいた、生理的本能を刺激する「色」の影響です。
たとえば、真っ赤に燃えた炎は熱いと知っています。
そのため、赤い色を見れば、暖かさを感じます。
赤は炎や血液を表す色なので、興奮させる色です。
また晴れた日の青空を見ると、すがすがしいと感じますから、青い色をみただけでもさわやかな印象を受けたりします。
森林の色、緑は穏やかな気持ちにしてくれます。
このように私たちは知らないうちに色から影響を受けています。

桜やピーチのような淡く優しい色合いの「パステルピンク」は可憐に咲く花や、甘いお菓子やケーキを連想させる色です。
この色を見つめているだけで穏やかでやさしい気持ちが生まれます。
女性ホルモンの働きが活発になることもわかっています。
実はパステルピンクには、女性だけでなく男性の恋愛モードを刺激する力もあるそうです。
男子の遺伝子に組み込まれている弱き女性、愛する人を守る本能を目覚めさるためです。
パステルピンクは、可愛い → 守ってあげたいという感情を刺激する色なのです。

私のこのブログもキュートな女性をイメージしてピンクを選びました。
女性ならピンクの力を取り込みたいですよね。
私も生活の中にピンクを取り入れるようにしています。
ピンクの服は趣味ではないので、小物とかアクセサリーとかに使ったり、机の前にピンクの物を飾っています。

色の力はあなどれませんよ。

自分にあう色 知っていますか?

とても気に入って買った洋服が、着て見るといまいち似合っていない。
流行の口紅だけど、顔色が悪く見えてしまう。
こういった経験をされたことありませんか?
色には自分に合う色とそうでない色があります。
実際に顔に合わせてみると顔映りの良し悪しがわかると思います。

私たちのカラータイプは大きく分けると2つになるそうです。
「ゴールドタイプ」と「プラチナタイプ」です。
今井志保子「色でキレイを手に入れる」という本で 詳しく書かれていますが、
以下のホームページでも自分の色を知る 自己診断チャートがのっています。
http://www.s-woman.net/maquia/4pri/check.html
まずは自分の色を知る必要があります。
私は、このチャートをやってみて、自分の色を勘違いしていたことに気づきました。
黄色みが強いと思っていたのですが、実は青みだったのです。
色の相性を知って、自分の魅力を引き出してくれる色を知ることは、おしゃれの強い見方になります。
コスメや洋服を的確に選ぶことができますし、コーディネイトもすばやくできます。
色のテクニックを使ってより自分をきれいに見せることができるようになるのです。
みなさんも一回 じっくり色の研究をされてみては。

モデルのウォーキングって変じゃないですか?!

全部のモデルではないのですが、けっこう有名ブランドのショーに出るモデルの中にも気になるウォーキングをしています。
昔は、モデルは一直線上を歩くように教えられていたように思うのですが、
最近 一直線よりかなり内側を交差するように歩いています。
10cm以上も高いヒールで歩いているものだから、床をこすりそうになって、とても歩きづらそうに見えます。
辛そうに見えるってことは、もういい歩きとはいえないんじゃないかと思うんですが、ショー的にはOKなんでしょうか??
私には優雅なウォーキングには見えないんですよね。
納得いかない私です。

そういえば、スペイン マドリードのショーで体重制限ができました。
○kg以下ではなく、肥満度が一定以上に設定されて、痩せすぎのモデルは採用されなくなったんです。
ほうほう。
これで、モデルの傾向が変わるといいですが。

マニキュアで強気な自分になる

私は手がぷっくらしていて、指も太いのでマニキュアや指輪をしていません。
なるべく手に視線を集中させないためです。
私なりの美学なわけです。
でもクリームを塗ったり、水仕事にはゴム手袋をしたり、爪を磨いたり、手入れには気を使っています。
できることならマニキュアも指輪もしたいです。
だって手のおしゃれって自分で眺めてうっとりできるじゃないですか。
白く細い指の人が服に合わせて、爪の色をワインカラーやブルーに塗っているのを見ると、いいなーと思います。
長い付け爪は女の特権。多少の不便には目をつもっても、きれいな自分でいたいもの。
きれいにきめた時は 背筋も伸びて、不思議と強気な自分になれてしまいます。
でもマニキュアを施したからには きちんと手入れをしないと、はげたマニキュアはやつれてみえます。
気をつけましょう。

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