表情筋をきたえて顔ひきしめ−PAO(パオ)−




フェイシャルフィットネス PAO(パオ)は、口にくわえて表情筋をきたえる顔の筋トレ器具です。まさにフェイシャルフィットネス。
ほうれい線、下がった口角、たるみなどに効果を発揮します。
私が最初に目にしたのは、ロフトの美容コーナーでした。
西洋美人が変な形の物を口に加えているインパクトある写真に、ちょっと笑ってしまいました。
PAO(パオ)を口に加えた姿は誰にも見せられませんね。
顔の筋トレしていることすらしゃべりませんよ。
ひっそりと真剣に毎日引き締まった顔をイメージして頑張りますわ。
歯を使わずに唇で挟むので、想像するよりはあごが疲れます。
1回 90秒以内となってますし、短くてもそれなりの筋トレ量のようです。
重りがついていて、負荷を調整できます。
最初はかなりきつそうですが、続けるうちに鍛えられて強くなるのでしょうか。
フェイシャルフィットネス PAO(パオ)は、2014年7/22〜2017年1/31にシリーズ累計50万本も売れています。
顔をひきしめたい女性がいかに多いかってことですね。
早稲田大学の研究チームがPAO(パオ)の運動効果を証明しています。
1回1分1日2回の顔筋トレできれいになれるのなら、タイムパフォーマンス高いですよ。
フェイシャルフィットネス PAOはこちらから

ユーグレナ成分できれいに痩せる!

ユーグレナミドリムシ)はあちこちのTVや雑誌で紹介されて、マルチな効能が知られるようになりました。
健康食品や化粧品など様々なところに使われていて、どこまで活用の場が広がるのだろうと私もユーグレナに注目していました。
そしてダイエットにもユーグレナが取り入れらました。
パーフェクトグリーン」というサプリメントです。
基礎代謝が落ちて痩せにくくなる40代からの女性のために開発されました。
便秘がちの女性にも効くユーグレナの健康サプリです。

ミドリムシ.jpg

ダイエットと健康とキレイをサポートするユーグレナ成分のサプリメント「パーフェクトグリーン」
今なら初回モニター実施中で980円でお試しできます。
購入継続の縛りもなく、いつでも解約できるので安心して申し込めます。
ユーグレナ成分の健康サプリはこちらから


ダイエットの壁

肥満は遺伝すると思われていますが、遺伝のせいばかりにしてはいけません。
肥満は遺伝が3、環境が7ぐらいの割合だそうです。
両親が肥満だと、家庭の食事が高カロリーなものになりがちで、遺伝子というよりも生活習慣によることが多いかもしれません。
悪い習慣に“ながら食べ”があげられます。
本を読みながら、TVを見ながらスナックをつまむのはいけませんね。
無自覚にたくさん食べてしまうからですが、これには科学的な解説があります。
味覚の認知処理と他の感覚の情報処理が前頭前野部で競合するため、味の情報処理効率が落ち、満腹感にともなう微妙な味の変化がわかりにくくなってしまうため。
ホーー、納得。
少しの量で満腹感を得るには、しっかり見て、香りをかいで、時間をかけて味わうことが大事です。
たいてい太っている人は早食いが身についているように思います。
この早食いを直すだけでも、効果があるのでは。
目標「一口に30回噛むこと」なんて紙に大きく書いて貼っておくのも手です。
食べてダイエットしようとするのなら、以下のことを常に意識しておきましょう。
1、分解する
2、燃焼する
3、代謝を促進する
4、吸収を妨げる
5、利尿作用を促す
6、脂肪をつくらない
7、便秘を防ぐ
どこがつかえてもいけません。

人間の歴史は飢餓の歴史といっていいくらい、飢えと戦ってきました。
そのため人間の体は危機に備えて、脂肪を蓄えるようにできています。
ダイエットを始めると、最初は順調に減っていきますが、実はこれは体脂肪が減っているのではなく、体内の水分が減っていることがほとんどです。
その後も1ヶ月ほどは徐々に減っていきますが、それを過ぎるとあまり減らなくなります。
この時も少しずつ減っているのは体脂肪ではなく、筋肉なのです。
私たちの体はまず、熱を発散させる筋肉を減らして、蓄えた脂肪を減らさないようにします。
つまり、筋肉を減らして基礎代謝を低下させ、少ないエネルギー消費で体を維持しようとするのです。
筋肉が減って基礎代謝が落ちれば、摂取カロリーを減らしてもあまり意味がありません。
これがダイエットでぶつかる「体重停滞期」です。
この停滞期に気持ちがくじけて、やけ食いしたり、あきらめたりして、リバウンドを起こしてしまうんですね。
ウンウンとうなずいてしまった方。同士です。
この筋肉と基礎代謝と停滞期のことを理解して、長期戦略でダイエットに向き合わないといけません。

ダイエットと基礎代謝

ダイエットの話はいろんな切り口がありますが、まずは基礎代謝の話を。
食べるわりには太らない人がいますが、その差は基礎代謝によるところも大きいと思います。
基礎代謝は呼吸や内臓を動かしたり、体温維持など生命維持に必要なエネルギー消費です。
この基礎代謝が1日に消費される総エネルギーの60〜70%を占めています。
思ったより多くて、だからこそ代謝を高める効果は大きいです。
基礎代謝には個人差があり、たいてい痩せてる人は基礎代謝値が高いです。
基礎代謝は若い人ほど大きく、40代からは急激に減少していきます。
そういうことで中年太りになりやすいのですね。
肥満により体脂肪がたまると、基礎代謝がさらに低下するという悪循環に陥ります。
最近では肥満遺伝子の存在も明らかになって、どうせ肥満体質だからとあきらめモードになってる方はいませんか。
食生活や運動で基礎代謝をアップさせて、体脂肪をためないようにすることはできます。
代謝力をつけるには、まずは筋力をつけること。
良質な筋肉を増やすことで、エネルギー消費が増えます。
そして食事は、脂質・糖質を減らして、タンパク質を積極的に摂りましょう。
この省エネの時代に、燃費が悪いほうが嬉しいダイエット時の代謝ですね。

老け顔になるまぶたのたるみ

まぶたの開け閉めを担当している「ミュラー筋」というのがあります。
まぶたがたるむと、このミュラー筋に負担がかかり疲労してしまいます。
ミュラー筋は頭部の筋肉と連動しているので、額の筋肉、頭の筋肉も連動して緊張してしまいます。
さらに頭の筋肉が緊張すると、それを助けるために首から肩に掛けての筋肉まで緊張します。
こうして全身に影響してきます。
またミュラー筋は自律神経とも連動していて、不眠とも関係しています。
まぶたから全身へとは、にわかには信じがたい話ですね。
“ミュラー筋を休ませる”一番の方法は、目線を下げることです。
日常でそんなに目線を上げることもないと思いますが、身近なところで、パソコンのディスプレイは目線が下になるように置きましょう。
まぶたの垂れは目の下のふくろとも関係していました。
まぶたのたれで脂肪が押され、その押された脂肪が下瞼に落ちているのだそうです。
そのため手術でまぶたのたるみを取ることによって、下まぶたのたるみが消えます。
眼瞼下垂症(がんけんかすい)の診察は、形成外科または一部の眼科で行っています。
美容手術ではないので、保険がききます。
自分でできるまぶたのトレーニングも紹介しますね。
ミュラー筋を鍛えてまぶたの垂れを防ぐことができます。
椅子に座った姿勢で、
眉の位置をキープするような感覚で、額に手を置き、目を閉じます。
これが基本姿勢です。
眉毛が動かないように気をつけながゆっくり目を開け、目を見開きます。
クワッという感じで仁王様のように。
あくまで、眉毛は動かさない。見開いたところで5秒キープ。
その後、また目を閉じて基本姿勢に戻ります。
以上の動作5回が1セットです。1日2回(多くてもいい)
毎日続けることが大切です。
眉毛をあげて物を見ていると知らず知らずのうちに、額に横じわがはいってしまいます。
気をつけたいですね。

顔のシワ・たるみは、表情筋を鍛えたり、マッサージで防ぐことができると信じていましたが、専門家は顔の筋肉をトレーニングするよるもリラックスさせて緩めるほうが重要だと言っています。
弾力が衰えた皮膚を、強く引っ張るようなやり方は、シワやたるみがうまれるというのです。
ちょっと今やっているマッサージ強すぎるかもと心配になってしまいました。

隠れ乾燥肌かもしれません

夏は汗や皮脂で肌表面がしっとりしているように見えるため、お手入れを省いたりしていませんか?
ベタつく季節に乳液やクリームはあまり塗りたくありませんよね。
でもそこが夏場の油断で、紫外線以外にも室内外の温度差による保湿力の低下や、汗による水分蒸発などで肌は脱水状態になりがちなんです。
ベタつくのにカサつく。
ケアしているのに肌が潤わない。
もしそうなら肌の奥の乾燥が進行しているのかもしれません。
Tゾーンのテカりを脂取り紙で押さえるのは女性のたしなみになっていますが、この皮脂は肌を乾燥や刺激から守ってくれる大事なもの。
天然のクリーム「皮脂幕」は皮脂腺から出る脂分と汗腺から出る汗(水分)が混ざり合ったものです。
脂取り紙は脂と同時に水分も吸い取ってしまいます。
頻繁に取り過ぎると、肌を守ろうとして皮脂の分泌が多くなって逆効果になります。
また皮脂の分泌が多いTゾーンは意外にも精細なもの。
毛穴が気になるからと、パックのし過ぎも刺激になって逆に毛穴が目立つことになりかねません。
皮脂は取ることよりも抑えるケアをしましょう。
最近は皮脂を抑えつつ潤いを与える化粧シートが売られています。
エアコンの効いた室内では乾燥がすすむため、保湿用のミスト化粧水を使う人も多いかと思います。
この水分ミストも実は、肌のためにはマイナスのようです。
皮膚表面に残った水分は皮膚温で蒸発しはじめます。
すると逆に水分を奪って肌がつっぱった状態になります。
保湿性のある化粧水をミストとして使用しても、肌には浸透せず、やはり肌の水分を奪ってしまいます。
今はメイクしたまま保湿できるタイプの化粧品も出ています。

肌には何より水分ですが、油分で水分の蒸発を抑えることが大事です。
暑い季節にも保湿ケアを忘れないようにしたいですね。

紫外線のことを知る

前回は日焼け止めの話しでしたが、今回は紫外線に注目。
美肌の敵=紫外線を知らねば、迎撃できませんから。

紫外線は、私たちの目には見えない太陽光の一部です。
波長によって、3つに分けられます。
●A領域紫外線(UVA
●B領域紫外線(UVB
●C領域紫外線(UVC
UVCは空気中の酸素分子とオゾンなどの大気層で完全にさえぎられて地表には届きません。
地表に到達するのは、UVAとUVBです。
UVAは比較的波長の長い紫外線。
雲や窓ガラスを透過します。
お肌の奥の真皮層まで届き、お肌の弾力を保ってくれる成分のコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などを作り出す繊維芽細胞を傷つけます。
UVAの浴びすぎはシワやたるみの原因になります。
UVBはUBAに比べて波長の短い紫外線。
肌を火傷のように赤くするのがA波。
お肌の表皮を攻撃してシミやくすみの原因になるメラニン色素を増やします。
紫外線A波はオゾン層を通り抜けやすく、B波の20倍以上も地上に届いています。
紫外線A波はB波ほど急激な変化を肌に与えませんが、日常的にたくさん浴びて肌に蓄積的なダメージを与えます。
日焼け止めに表示されている「SPF」と「PA」の数値の意味は、
SPF(Sun Protection Factor)・・・ UVBを防止--10〜50
PA(Protection Grade of UVA)・・ UVAを防止--+〜++++
紫外線は、太陽の高度が一番高くなる6〜7月、正午前後に一番強くなりますが、実は冬場でも意外と多いのです。
また、日陰にいても地面の照り返しや空気中の散乱がありますし、リゾート地では、雪、水面、砂の強い反射があります。
油断せず、1年を通じてケアしましょう。

日焼け止めの種類と特徴

今回は紫外線を防止する日焼け止めについて紹介します。
紫外線防止剤には「吸収剤」と「散乱剤」があります。

紫外線散乱剤
紫外線が透過しない小さなパウダー状成分。紫外線を反射・散乱させてこれお肌を守ります。
主に酸化チタンや酸化亜鉛などの白色の無機粉体が使われています。
酸化亜鉛は消炎作用があるので、皮膚のほてりを取る目的などで日焼け後用のローションなどに配合されているものです。
散乱剤を使った日焼止めは、白っぽくなったりメイクの仕上がりが重く見えることもありますが、吸収剤より肌への負担は少ないといえます。
最近では、伸びのいい超微粒子の酸化チタンや酸化亜鉛も開発されているので、白っぽさも目立たなくなってきているようです。
ただお肌に優しいとは言え、散乱剤自体が紫外線を浴びることでお肌に有害な活性酸素を発生させることも、まれにですがあるようです。
また、無機粉体は粉なので、比較的短時間で飛んでしまいやす。という点も考慮しておく必要があります。

紫外線吸収剤
紫外線と化学反応して紫外線そのものを吸収する成分。
紫外線を吸収すると熱や赤外線などのエネルギーに変化させて放出し、紫外線の皮膚への浸透を防ぎます。
吸収剤は紫外線防止能力が高く、汗に強いものも作りやすく、UV防止に信頼できます。
ですが、肌の上で化学変化が起こるので肌に思いがけない負担を強いてしまうことがあります。
そのためSPFの最大値も50と決められています。
また 吸収剤は化粧品に入れる為に油分を使うので酸化しやすく、それによって赤みやかぶれを引き起こすこともあります。
最近では、吸収剤が直接お肌に触れないように、カプセル化されたものも出てきています。
散乱剤と吸収剤を比べると、
紫外線防止効果: 散乱剤 > 吸収剤
肌への優しさ: 散乱剤 < 吸収剤
ということになりますが、現在では改良も進み、散乱剤でも白浮きしにくいもの、吸収剤でも肌に優しい製品が出ています。
また、散乱剤と吸収剤の両方を使用している製品もあります。

成分を理解して、使う状況や肌の状態で上手に使い分けたいでね。

そのしみ、どのしみ

しみとは、メラニンという成分が沈着した状態をさします。
メラニンは、メラノサイトという細胞から作られる黒い色素。
本来、このメラノサイトという皮膚にある細胞は、紫外線から細胞を守る働きをしています。
でも 加齢や紫外線の影響で皮膚の機能が低下して皮膚の新陳代謝が悪くなるとメラニンが皮膚に残ってしまい、しみとなります。

しみには、以下のように大きく3つの種類があり、しみの種類によって原因やメラトニンが増加する場所が異なるため、治療法も異なってきます。
まずどのタイプのしみなのか見極めることが大切です。

日光黒子(にっこうこくし)
紫外線に長年あたっていると、メラノサイトが過剰にメラニンを作ってしまうことがあります。皮膚の浅い部位である表皮にメラノサイトが増加し、茶色になります。

後天性真皮メラノサイトーシス
皮膚の深い所にある真皮にメラニンがたまって出てきます。
頬、鼻、額のあたりに茶色あるいは黒っぽいしみとして見られます。

肝斑(かんぱん)
皮膚の浅い部位である表皮にメラノサイトが増えます。
ホルモンが原因といわれており、目の周りに茶色のブツブツが出てきます。

しみの違いをどう見分ければいいのでしょうか?
「肝斑」のしみは、シミが左右対称に出ることが最大の特徴です。
ソバカスのように小さな斑点状ではなく、また日光性黒子(老人性色素斑)のように円形だったり、60歳代以降に発症することはほとんどありません。
女性ホルモンの分泌が盛んな30〜40歳代に現れます。

<* 対 策 *>  
まずは、紫外線対策をしっかりすることです。
「日光黒子」や「後天性真皮メラノサイトーシス」には、レーザー治療や光治療(フォトフェイシャル)が有効です。
これはメラニンを持っている部分だけが破壊され、他の細胞に傷をつけることはありません。
これに対して、女性ホルモンが原因とされる「肝斑」には、レーザー照射は逆効果であるため注意が必要です。
肝斑は体の内からケアします。サプリメントなどで有効成分を摂り込んで、抗紫外線力をつけます。
“塗る日焼け止め”と“飲む日焼け止め”のダブルで紫外線に対抗すれば強力な防衛になりそうです。

紫外線のダメージ

クラクラする日差しです。
強力な紫外線が降り注いでいます。
今回は私なりに科学的な見地から紫外線の怖さに迫ってみたいと思います。

紫外線は波長が長いほうからUVAUVBUVCに分類されます。
波長が短いほどエネルギーが高く強力な波ということで、お肌へのダメージも大きくなります。
一番凶悪なUVCは殺菌灯にも使われていますが、オゾン層で吸収されます。
オゾン層って大事なんですね。
オゾン層で吸収されなかったUVAとUVBが日焼けを起こします。
UVBは皮膚の浅い部分に届き、細胞のDNAに直接吸収されると、DNAの構造が変化して DNAに「傷」をつけます。
細胞にはちゃんと修復機能が備わっていて、DNAをもとの状態に戻そうとします。
するとその修復反応がきかっけになって炎症反応が起きます。
さらに、この炎症反応によって発生する物質は メラニン細胞を刺激してメラニンを合成させます。
メラニンはいわば“DNAの日傘”として働き、体を防御しています。
ですから日焼けしても黒くならない人は、より紫外線に注意しなくてはいけません。
UVAは皮膚深部にまで到達し、細胞内の分子に吸収され、活性酸素を発生させます。
活性酸素は細胞膜や細胞内の物質に傷をつけ、細胞の老化を進めます。
それがシワ、シミとなって現れるのです。
UVBもUVAも活性酸素を発生させ、「光老化」をもたらします。
雨の日でも紫外線は20〜30%地表に降りそそいでいますので、油断せずしっかりガードしましょう。