💛オリーブオイルの成分オレイン酸に注目!

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オリーブオイルは、〇美肌効果 〇ダイエット効果 〇アンチエイジング効果など、女性に嬉しい効果が知られていますね。
今回は、オリーブオイルの特徴を示すオレイン酸に注目してみました。

オレイン酸は、不飽和脂肪酸の中では最も酸化されにくい一価不飽和脂肪酸です。
オレイン酸はどんな働きをするのでしょう。

☆オレイン酸は過酸化脂質の発生が少ない
不飽和脂肪酸で酸化されにくいため、過酸化脂質の発生を抑えます。
「過酸化脂質」は 中性脂肪やコレステロールなどの脂質が活性酸素によって酸化されたもので、 がんや老化・動脈硬化などを引き起こします。

☆オレイン酸はLDL(悪玉)コレステロールを減らす
血液中のLDL(悪玉)コレステロールだけを減らし、善玉コレステロールを増やして血液をさらさらにします。

☆オレイン酸は便秘を予防する
オレイン酸の乳化作用が腸内物をやわらかくして排便を促します。

☆オレイン酸は肌の健康を維持する
皮脂の成分は、オレイン酸41%、ワックスエステル25%、皮脂酸16%、スクワレン12%、その他5%となっています。
皮膚の主な構成成分であるオレイン酸は皮脂膜をケアします。
油やけしにくく、紫外線を吸収する働きもあります。

オリーブオイルはどのように摂ればいいでしょうか。
1日の目安は大さじ3杯。1日3回以上に分けて摂取すると効果的です。
食事の1時間半前に摂取すると、満腹感が得られて食事の量が抑えられます。
オリーブオイルのカロリーは、大さじ1杯あたり111kcal。
オイルですからカロリーは高いのですが、むしろダイエットに効きます。
健康と美肌にもいいのですから、きれいに痩せます。

オリーブオイルに含まれるオレイン酸の健康・美肌効果が確認できました。
エクストラバージンオリーブオイルには、さらにポリフェノールやミネラルなどの有効成分も含まれています。
ただ、残念ながらまがい物エクストラバージンオリーブオイルも少なくありません。
ラベルをよく見て本物を選びたいところ。
エクストラバージンオリーブオイル選ぶ基準としては、
@国際オリーブ協会では、オリーブオイルの酸度は0.8%以下
Aオーガニック認証を受けているもの
B価格が安いものは偽物の可能性が高い

私がお奨めしたいエクストラバージンオリーブオイルは、オーストラリア産の「カンガルーポエクストラバージンオリーブオイル」です。
酸度は基準を大幅にクリアした0.4%未満を維持。
何度も金賞を受賞している品質の確かなオリーブオイルです。
口に含んだ時のさわやかさは感動ものです。
ガンガルーポエクストラバージンオイル


尚、エキストラバージンオリーブオイルは冷蔵庫に入れるとオイル成分が固まってしまうので、冷暗所での保存が望ましいです。

💛オリーブオイル|食用オイルを肌につけてもいいの?

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食用のオリーブオイルを肌につけてもいいの?
食用オイルと美容用オイルって違うもの?

まず、製造工程が違います。
美容オイルは不純物を除くために精製しています。
食用オイルは香りや風味を大事にしますが、美容オイルは 肌にアレルギーを起こしそうな成分は除きます。
酸化しやすい加熱加工されたもの、純度が低いもの、添加物が入ったものは肌用に適しません。
精製されるため、オリーブオイルのポリフェノールやビタミンEなどの体にいい成分は除かれます。

ということで、
目的別に食用のオリーブオイルと美容用のオリーブオイルを使い分けましょう。
アレルギーなどの不安がないならば、エクストラバージンオイルのような品質の高いオリーブオイルは肌に使っても問題ないと思います。

エクストラバージンオイルならオーストラリア産の「カンガルーポエクストラバージンオイル」をお奨めします。
是非、口に含んだ時のさわやかな感動を体験してみて下さい。
▽ガンガルーポエクストラバージンオイル



☆オイルをつけると“油焼け”すると言われますが、
本当でしょうか?


「油焼け」は紫外線で肌の脂が酸化して色素沈着をおこすことをいいます。
これは、オイルによって 〇 とも × ともいえます。
不純物の多いオイルならば、油焼けの原因になります。
でも純度100%のオイルであれば起きません。
油焼けしにくいオイルとは、酸化しにくいオイル。
オリーブオイル、ココナッツオイル、ホホバオイル、アルガンオイルなどです。
逆に、油焼けしやすいオイルは、馬油、グレープシードオイル、ローズウッドオイルなどです。
これらのオイルは夜のお手入れで使いましょう。


☆美容オイルはどの順番で使うのがいいのでしょう?

使う順番は決まっていません。
肌の状態に合わせて自由に使えます。

〇美容オイルとして使う
化粧水 → <美容オイル> → 美容液 → 乳液

〇保湿力を高める|最後に使う
化粧水 → 美容液 → 乳液 → <美容オイル>
オイルベールで水分を閉じ込めます。

〇乾燥して血行が悪いとき |最初に使う
<美容オイル> → 化粧水 →美容液 → 乳液
マッサージしながらなじませて、肌をほぐします。


私は知りませんでしたが、
ドラッグストアに「オリブ油」という商品があるんですね。
第3種医薬品「日本薬局方 オリブ油」500ml ¥1,980
皮膚の保護、日焼け炎症の防止、火傷、かぶれに。
と書いてあります。
オリーブオイルを精製して、オリーブオイル100%。
オリブ油は他の医薬品と合わせやすいように、不純物をとり除いています。

ここで豆知識。
オリーブオイルの黄色味は、クロロフィル(葉緑素)という緑色の色素が光に当たり分解され、緑色が薄くなって黄色くなります。

💛オリーブオイル|“エクストラ” と “ピュアの違い”

オイル健康ブームが起きて、体に良い成分をアピールする様々なオイルが出ています。
エゴマ油、亜麻仁油、米油、ココナッツオイル、マカダミアナッツオイル・・・
そんなオイルブームの中で、流行に左右されず愛されているオリーブオイル。
その割にはあまりオリーブオイルについて知られていないような気がします。
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日本で売られているオリーブオイルは2種類に分けられます。
@エクストラバージン
Aピュア(オリーブオイル)
2つの違いは製法にあります。
エクストラバージンオリーブオイル」は、オリーブの実を搾っただけのオイル。オリーブの香りや風味が残っています。
成分や香りが一定の基準を満たしたものが「エクストラ」と表示できます。
「ピュア」は搾ったオイルを精製したもの。味や香りが失われた油になります。
これにエクストラバージンオリーブオイルもしくはバージンオリーブオイルをブレンドして作ります。
ブレンドの比率に決まりはなく、無味無臭のものもあれば、風味を感じるものもあります。

日本だけが独特の基準になっていて、
世界基準のオリーブオイルの分類は3種です。
@エクストラバージンオリーブオイル
Aバージンオリーブオイル
Bオリーブオイルランパンテ
ランパンテはランプ用という意味で、食品として販売するには精製が必要な油です。

「ピュア」という呼び方は日本独特のもので、正式には「オリーブオイル」という分類になります。
「エクストラバージンオリーブオイル」も「ピュア」もオレイン酸に変わりはありません。

オリーブオイル中には、オレイン酸が70%以上含まれています。
オレイン酸は酸化しにくい油で、加熱をしても酸化しにくい性質を持っています。
オレイン酸の主な働きは、悪玉(LDL)コレステロールを減らすことです。
しかも、善玉(HDL)コレステロールを減らすことなく、悪玉(LDL)コレステロールだけを減らしてくれます。
オレイン酸は満腹中枢を刺激することもします。
オレイン酸を摂った約1時間後に効くので、食事1時間前に軽くスプーン1杯を摂っておくと、食べ過ぎを抑えられます。
また、オリーブ特有成分「オレウロペイン」は、強い抗酸化作用のほか新陳代謝を活発にする働きがあり、注目されています。
さらに、「エクストラバージン」に含まれている微量成分には、ポリフェノール類などが含まれていて、抗酸化作用などの効果が期待できます。

納豆や豆腐などの大豆製品やヨーグルトやチーズにオリーブオイルをちょっとかけると、うま味が増す上に善玉コレステロールを増やすことができます。

私がはじめて本当の「エクストラバージンオイル」のおいしさを知ったのは、オーストラリア産の「ガンガルーポ」のエクストラバージンオイルでした。
オイルで口の中がさわやかになったのにビックリ。
ずっと口の中に含んでいたいと思いました。
▽ガンガルーポエクストラバージンオイル


💛モンローウォーク、なぜお尻が動くの?

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お尻を振って歩いている女性に目がいきます。
本人にモンローウォークの意識はないでしょうが、同性の視線すら惹きつけるのですから、男性にアピールしていることでしょう。
たいてい豊かなお尻の人がモンローウォークになっているので、自然にプリプリ揺れるのかしらと思っていました。
ちょっと真似したい気持ちもあって、どうすればお尻を振るウォーキングになるのだろうとWebを見ていたら、整体師さんのブログを見つけました。

モンローウォークは筋力的には悪いサインみたいです。
骨盤は前に5℃・後ろに5℃くらいしか動かないもので、モンローのようにお尻を振って歩いている人は骨盤が動きすぎで、骨盤回りのインナーマッスルが弱っている可能性があるそうです。
骨盤を安定させるインナーマッスルが弱っている場合、
脚を前後に動かす時にその動きに引っ張られて、骨盤が一緒に動くのだそうです。
股関節を支えるインナーマッスルが弱っていると、
脚を前に振り出すことができず、骨盤を振り動かすことで脚を前に運こぼうとします。
ちなみに、
マリリン・モンローは、女性らしいセクシーな自分を演出するために、モンローウォークを編み出しました。
モンローはお尻を揺らすために、片方のヒールだけ2cm削って、高さの違うハイヒールで歩きました。

私のウォーキングは大丈夫かな?
自分では姿勢よく歩いてるつもりですが、靴の底は必ず外側がすり減りますから、バランスが崩れたウォーキングになっているのだと思います。
自分の歩く姿、特に後ろ姿を目にする機会はありませんから、矯正をする機会がないまま今に至っています。
歩くこと、正しい姿勢は健康生活の基本。
一度、自分のウォーキングの動画を撮ってチェックすべきですね。

ところで、
競技の「競歩」の歩き方は、選手に失礼ながら、見るたびに変な歩きだなと思ってしまいます。
競技的には無駄のないフォームなのでしょうが、体に負担があるように思えてしかたありません。
急ぎたいのに押さえつけつけられている抑圧を感じますし、どうにも不自然な動きに見えます。
実際、ある程度スピードが出ると走った方が体には楽で、自然に走ろうとする動きになります。

「歩行」と「走行」の速度あたりのエネルギー効率が明らかになっています。
「歩行」はエネルギー消費が徐々に高まりますが、「走行」は緩いU字形を描きます。
6.1km/h位が最もエネルギー効率がよくて、それ以下でもそれ以上でも効率は悪くなります。
速度8〜9km/hより遅い時では歩きの方が効率的で、それ以上になると走りのほうが効率的。
効率的ということはエネルギー消費が低くく、疲れないということです。
ゆっくりのジョギングより速足のほうが運動量が多いんですね。

💛幸せホルモン「セロトニン」を増やしてキレイになる

幸せホルモンと呼ばれるものに「セロトニン」と「オキシトシン」があります。
セロトニンは自然界の動植物に含まれる物質で、人の体にも10mgくらい存在しています。
セロトニンは必須アミノ酸のトリプトファンから作られる脳内神経伝達物質の一つ。
自立神経を調節する働きを活性化させて、心のバランスを整えます。

セロトニンは脳の大脳皮質という部分に働き、〇起きている時にスッキリした意識にさせる 〇朝起床時に体を活動する状態にさせる 〇痛みの感覚を抑える 〇抗重力筋に働きかける、などの働きがあります。
抗重力筋」とは、重力に対して姿勢を保つために働く、まぶたや首や背中などの筋肉のこと。
セロトニンは重力に逆らって頑張っている筋肉のサポートもしているので、不足すると背中が丸まったり、どんよりとした表情になります。
セロトニンの働きとして、この「抗重力筋」のことは、あまり知られていない気がします。
まぶたや頬の垂れ−顔のたるみに影響していました。
もしかして、私の顔のたるみはセロトニン不足のせいかも。
真剣モードになりました。
セロトニンを増やすことは、誰にもできることばかりです。
〇規則正しい生活 〇光を浴びる 〇リズム運動をする 〇涙を流す
ガムを噛むだけでもリズム効果があります。
感動の涙、悲しい涙、嬉しい涙、感情を思い切り吐き出します。
首をぐるりと回したり、前後左右に動かすだけでも効果があります。
首を動かすことで、セロトニンの分泌を司る脳の部分が刺激されるからです。
こんな些細なことでも出るなんて、なんてステキなセロトニン。

セロトニンは食べ物から直接摂ることができないので、材料となるトリプトファンや合成に必要なビタミンB6を意識しましょう。
トリプトファンが豊富な食べ物:
バナナ・乳製品・大豆食品・白米など
ビタミンB6が豊富な食べ物:レバー・ナッツ類など
食べ物もごく身近な食品で摂れますね。

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愛情ホルモンと呼ばれる「オキシトシン」も増やしましょう。
オキシトシンは人と触れ合うことで互いに分泌され、相手との絆や信頼関係を強めます。
人と人との結びつきを強くして人間関係を良好にするため、「絆ホルモン」とも呼ばれます。
オキシトシンが分泌されることで、セロトニン神経が活性化してセロトニンの分泌が促されます。
愛情で満たされた心がより安定した幸福感に包まれるイメージです。

残念ながら、食べ物でオキシトシンを増えすことはできません。
オキシトシンを増やす簡単な方法は、心地よいスキンシップです。
エステやマッサージ、ペットの触れ合いでも効果があります。
直接触れ合うだけでなく、楽しいおしゃべりや友達とのうちとけた飲み会でもオキシトシンが出ます。

💛マツエクの次はマユエク

Webを見ていて、眉毛のエクステンションがあることを知りました。
睫毛のエクステンションがあるくらいですから、眉毛のサービスが生まれても当然ですよね。
自分でできるメイクとしては、眉ペンシルで描いた後に、マスカラを付けて立体感をだして自然に見せるやり方ですね。
ペンシルだけの眉は、横から見ると塗った跡がハッキリわかって、痛い眉になってしまいます。
眉毛補強商品もチラホラ出ていますね。
「まゆ毛ティント」という商品は、筆で塗った後、2時間ほど乾燥させて剥がすと眉が濃く染まり、3日間キープするというもの。(tint=染める)
マスカラタイプのメンズ用眉墨もありました。
眉毛に似せた繊維を眉の上にのせる商品も面白いと思いました。
小さな容器に入った繊維をピンセットでつまんで、自分の眉に少しずつ乗せて毛を太くするものです。
ちょっと手間もかかるし、仕上げるにはテクニックと慣れが必要そうです。
マスカラは夕方頃にハラハラと落ちていることがあって、時々鏡をチェックしないと心配でしたが、眉繊維はどうなのでしょう。

眉毛エクステは専用のグルー(のり)で1本1本付けていくものです。
眉サロンのサイト(まだ少ないですね)を見ると、施術してもらって10日間くらいしかもたないようです。
眉の薄さによりますが、100本くらいで 料金は5,000〜10,000といったところみたいです。
睫毛エクステだと2週間くらいは維持できて、その後少しずつ抜けて1月くらいのもちだそう。
マメにサロンに通える人ならいいですが、睫毛に比べてももつ期間が短いですね。お金と時間がネックです。
スッピンで眉なし顔をさらしたくない時など、緊急時はいいかも。

睫毛・眉毛ともオイルクレンジングだとエクステの専用グルーが溶けるため注意です。
眉毛の育毛剤というの出ていますが、どうなのでしょう?
それこそ眉唾ものかと、疑ってしまいます。笑

アイメイクは目を大きく見せようとみんな力入ってますが、眉はそれほどでもない気がします。
眉でずいぶん印象が変わるんですけどね。
私の眉はそれなりに濃さも幅もあって存在感があります。
高校の頃まではカミソリで剃っていましたが、剃り跡が青くなってしまうので、毛抜きで1本1本抜くことにしました。
痛かった。涙目になるくらい。
抜いても抜いても生えてくるので、毛抜きは私の必需品になりました。
細眉が流行る時には多めに抜いて、太眉の時は形を整える程度に。
その時々で微妙に変えながら眉を作ってきました。
いまでは、眉は私をアピールする存在になっています。

お肌のしくみを知ることは美肌の近道

化粧品の数といったらすごいですね。
毎回ドラッグストアの棚の前であれこれ悩んでしまいます。
選ぶ時は、もっときれいになれる商品があるかもしれないと真剣そのもの。
いろいろ有効成分が書いてありますが、ヒアルロン酸とコラーゲンがわかるくらいで、あとは何が何やらです。
肌のしくみを頭に入れて置いて、賢く選べるようになりたいと思いました。
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肌は「表皮」>「真皮」>「皮下組織」からなり、
表皮は4層でできています。
上から、 角質層 顆粒層(かりゅうそう)> 有棘層(ゆうきょくそう)> 基底層
表皮の95%は角化細胞で、
基底細胞 → 有棘細胞 → 顆粒細胞 → 角質細胞(ケラチン細胞)と角化しながら上層へ移行し、約28日間で垢となってはがれ落ちます。
この肌の新陳代謝を「ターンオーバー」といいます。
表皮は 0.2mm、角質層はわずか 0.002mm。
この薄い層の中に角質細胞がレンガを積み重ねたような構造になっています。角質細胞を固定するセメントの役目をしているのが、セラミドなどの角質細胞間脂質。
角質細胞内には、水分を内包・保持する役割をもつ「天然保湿因子」(NMF)があります。
天然保湿因子の約半分はアミノ酸で出来ています。
アミノ酸で肌がうるおっています。
細胞間脂質は、全体の50%がセラミド、残り30%がコレステロール、20%が脂肪酸で作られています。
水分層と脂質の層(セラミド層)が交互に積み重なる構造で、保湿をしています。
よく聞く「肌のバリアー機能」というのが、この角質層の働き−うるおいを蓄え乾燥と外部刺激から肌を守る−ことです。

昔は、角質層は剥がすもの。スクラブ洗顔や剥がすパックが良いとされましたが、今は角質層のバリアー機能が認知されて、自然なターンオーバーを促すようになりました。

表皮の下の真皮層は1.8mm。
表皮にはバリア機能とターンオーバーの働きがあり、真皮はお肌のハリや弾力を保つ役割を担っています。
真皮のメイン細胞は「繊維芽細胞」(せんいがさいぼう)で、
繊維芽細胞がヒアルロン酸コラーゲンエラスチンといった肌のハリ成分を作っています。
また、真皮内の毛細血管によって栄養素と酸素を皮膚のすみずみにまで届けています。

おおまかに肌の構造を見てきました。
肌に含まれる成分には、
ヒアルロン酸・コラーゲン・セラミド・アミノ酸・コレステロール・エラスチン、
といった成分があることがわかりました。
人の肌にあるセラミドにもたくさんの種類があり、
化粧品成分に使われるセラミドにもいくつか種類があるそうです。
化粧成分としては「ヒト型セラミド」がベスト。
ヒト型セラミドはヒトの肌にあるセラミドとほぼ同じ構造で、他と比べて保水力が高く、比較的刺激が少ないためです。
セラミド2/セラミドNP/セラミドAP
といった成分名で表示されています。

セラミド・エラスチン・コラーゲンは40歳くらいで、ガクンと減るんですって。
どうしたって肌のハリが失われていきますわねー。
そういうお肌のしくみが少しはわかったので、お手入れや化粧品選びに生かしていきたいです。

💛本物のエクストラバージンオイルの味わい

オリーブオイルはすっかり日本の食卓に定着しましたが、いったいどのくらいの方が本物のエクストラバージンオイルの美味しさを理解されているでしょうか。
オリーブオイルについて無知だった私が、初めて本物の味を知った「カンガルーポー」のエクストラオリーブオイルを紹介します。

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「カンガルーポー」は高級化粧品のような黒い箱に入って届きます。
細長い遮光ボトルの蓋を開けて、まずはニオイをかいでみました。
強い匂いはありません。どんな味がするのでしょう。
スプーンに入れてまた匂いを確かめて、口に含んでみました。
エクストラバージンオイルの風味は品種・産地や条件で、香りや辛み甘味など風味が違い、個性があるそうです。
「カンガルーポー」エクストラオリーブオイルは、辛みはあまり感じませんでした。クセのない味です。
口に中のオイルの余韻を楽しんでいると、草の香りというか草のイメージが浮かびました。
オイルというとしつこいイメージを持っていましたが、むしろ口の中がサッパリします。
もっとオイルを口の中に含んでいたいと思くらい、口に中がさわやかになりました。ちょっと驚きの体験です。



私はオリーブオイルをおいしいと思ったことがありません。
エクストラバージョンオイルと名の付くものも試しましたが、美味しさにそれほどの差は感じませんでした。
店頭には様々なエクストラバージョンオイルが並んでいますが、中には“にせ−エクストラ”があるようです。
というのも日本は多くの国が参加しているIOC(国際オリーブ協会)に加盟しておらず、国内の基準がゆるいのです。
IOCはオリーブオイルを4種に分類しています。
1)エクストラヴァージンオリーブオイル
酸度0.8%以下。官能評価試験により味・風味の欠陥が無い。
2)ヴァージンオリーブオイル
酸度2%%以下。官能評価試験により味・風味の欠陥が無い。
3)オーディナリーバヴァージンオリーブオイル
酸度3.3%以下。
4)ランパンテヴァージンオリーブオイル
酸度3.3%を超える。食品として販売するには精製が必要。
ランパンテはランプ用という意味です。

一方、JAS(日本農林規格)の基準では、分類は2種のみです。
1)オリーブオイル
酸価2.0%以下(酸度1.0%以下)
2)精製オリーブオイル
酸価0.6%以下(酸度0.3%以下)
※酸度=酸価×0.503で計算します

酸度とは酸化の度合いなのでこの数字は小さいほど品質が優れています。
それにしても大雑把な日本の基準。IOC基準にできない訳でもあるのでしょうか。

エキストラバージンオリーブオイルを選ぶポイントは、
・オーガニック認証マークがある
・酸度が0.8%以下
・コールドプレス製法(低温搾油)で作られている
・品評会での受賞歴がある
オリーブオイルにとって光は大敵、良いものであれば遮光性のボトルに入っています。

「カンガルーポー エキストラバージンオリーブオイル」は、もちろんすべてクリアしています。
酸度は基準を大幅にクリアした0.4%未満を維持しています。
「カンガルーポー」は、カンガルーとあるようにオーストラリアのオリーブオイルです。
わかりやすいですね。
カンガルーポーの農園は125年以上の歴史と技術があり、熟練の職人さんの技が受け継がれています。
オーストラリアのオリーブオイルコンテストで何度も金賞を受賞しています。
味・風味・香り・苦味のバランスがよく、いろいろな素材に合わせやすいと思います。
素材の味を引き立てて味わい深くし、お口の中をさっぱりしてくれます。
本物のエキストラバージンオリーブオイル「カンガルーポー」はこちらから

「カンガルーポー エキストラバージンオリーブオイル」を使ってランチを作ってみました。
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素材とオリーブオイルのハーモニーを味わいたかったので、調味料は控えました。
豆腐にオリーブオイルだけ。究極のシンプル。
うーん。ピュアな味です。元々この豆腐は毎日醤油も何もかけずに食べているのですが、味わいが増しました。口の中に美味しい余韻が残ります。
「野菜とシラスのソーメン」は、炒めた野菜をのせ、シラスを周りに散らしました。
野菜炒めはノーオイルで味はつけていません。シラスの塩気と塩麹、そしてオリーブオイルのみ。我ながらまろやかでおいしかったです。
オイルたっぷりで、とてもお腹と心が満たされました。
今はそれほどダイエットに「オイルNG!」のイメージはありありませんが、昔は“オイル=太る” という刷り込みがありました。
オイル断ちしていると、時々無性にポテトチップが食べたくなり、1袋完食して自己嫌悪に陥っていました。
エキストラバージンオリーブオイルは美容と健康に良い成分を含んでいます。
・オレイン酸
・ポリフェノール
・ビタミンとミネラル
※トランス脂肪酸を含まない
オリーブオイルを使うとおいしくて満足感が増します。
本物のエキストラバージンオリーブオイル「カンガルーポー」はこちらから

お肌に優しいマツエクOKのウォータークレンジング

お手入れの基本は洗顔です。
少しでも早くメイクを落として肌を休ませたいところです。
でも、残業や飲み会で遅くなって疲れきっていたり、眠気でトロトロになっている時はメイク落としがとてつもなく億劫なもの。
そんな時でも手間なくすばやくメイクを落とせるのが水クレンジング。
しかもリメイウォータークレンジングはとろみがあって顔に馴染みます。
お風呂で使えて、2度洗い不要。
オイル系のクレンジング剤では、睫毛エクステに使われている接着剤を溶かしてしまいますが、水クレンジングでは睫毛エクステが取れる心配もありません。マツエクOKというのもポイントです。
エタノール・鉱物油・パラベン・香料・着色料はすべて無添加。
3種類のセラミドとプロテオグリカンで、クレンジングのお肌に潤いを残します。



ところで、クレンジングはすばやく行ったほうがいいってご存知ですか?
マッサージもかねて時間をかけてゆっくりやってしまうと、洗浄成分が肌と長く接することになり、肌に負担をかけてしまうのです。
肌に摩擦をかけないように、“優しく” “すばやく”です。
リメイ ターマルウォータークレンジングはこちらから


表情筋をきたえて顔ひきしめ−PAO(パオ)−




フェイシャルフィットネス PAO(パオ)は、口にくわえて表情筋をきたえる顔の筋トレ器具です。まさにフェイシャルフィットネス。
ほうれい線、下がった口角、たるみなどに効果を発揮します。
私が最初に目にしたのは、ロフトの美容コーナーでした。
西洋美人が変な形の物を口に加えているインパクトある写真に、ちょっと笑ってしまいました。
PAO(パオ)を口に加えた姿は誰にも見せられませんね。
顔の筋トレしていることすらしゃべりませんよ。
ひっそりと真剣に毎日引き締まった顔をイメージして頑張りますわ。
歯を使わずに唇で挟むので、想像するよりはあごが疲れます。
1回 90秒以内となってますし、短くてもそれなりの筋トレ量のようです。
重りがついていて、負荷を調整できます。
最初はかなりきつそうですが、続けるうちに鍛えられて強くなるのでしょうか。
フェイシャルフィットネス PAO(パオ)は、2014年7/22〜2017年1/31にシリーズ累計50万本も売れています。
顔をひきしめたい女性がいかに多いかってことですね。
早稲田大学の研究チームがPAO(パオ)の運動効果を証明しています。
1回1分1日2回の顔筋トレできれいになれるのなら、タイムパフォーマンス高いですよ。
フェイシャルフィットネス PAOはこちらから