まぶたの“たるみ”が引き起こすもの

先日 NHKの番組「ためしてガッテン」で驚くべき真実実を耳にしました。

まぶたのたるみが肩こりや不眠症の原因になっているというのです。

まぶたの開け閉めを担当している「ミュラー筋」というのがあります。
まぶたがたるむと、このミュラー筋に負担がかかり疲労してしまいます。
ミュラー筋は 頭部の筋肉と連動しているので、額の筋肉、頭の筋肉も連動して緊張してしまいます。
さらに頭の筋肉が緊張すると、それを助けるために首から肩に掛けての筋肉まで緊張します。
こうして全身に影響してしまうのです。
またミュラー筋は自律神経とも連動していて、不眠とも関係してきます。
にわかには信じがたい話ですね。
ですが、片方のまぶたに1gの重りをのせた実験では、ほんとに数値としてかなりの不可がかかっているのが見てとれます。
“ミュラー筋を休ませる”一番の方法は、目線を下げることです。

まぶたのたれは目の下のふくろとも関係していました。
まぶたのたれで脂肪が押され、その押された脂肪が下瞼に落ちているのだそうです。
そのため手術でまぶたのたるみを取ることによって、した瞼のたるみが消えます。
眼瞼下垂症の診察は、形成外科または一部の眼科で行っています。
美容手術ではないので、保険が利きます。

顔のシワ・たるみは、表情筋を鍛えたり、マッサージで防ぐことができると信じていましたが、専門家は顔の筋肉をトレーニングするよるもリラックスさせて緩めるほうが重要だと言っています。
弾力が衰えた皮膚を、強く引っ張るようなやり方は、シワやたるみがうまれるというのです。
ちょっと今やっているマッサージ強すぎるかもと心配になってしまいました。

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