マンモグラフィー体験

乳がんの初期発見にマンモグラフィーがいいことは、以前から知っていましたが、恥ずかしさが先に立って敬遠してきました。
今回、エイヤと受けて見ることにしました。
そして予想通り痛かったです。
撮影技師の方に、胸をギュッとひっぱられ 押しつぶされて、しばらく胸まわりの赤みが消えなかったです。

マンモグラフィーをためらっている人の中には、胸が小さいので受けられないのではという不安があると思います。
回答は、胸の小さい人もちゃんと検査ができますとあります。
ですが、実際受けて見ると、痩せて胸が小さい人は、かなりきついのではと思ってしまいました。
事前に見せられたビデオのモデルさんはかなり胸の大きな人で、楽に検査版に挟むことができていました。
これではあまり例題として適当ではないのではと思ってしまいました。
ビデオを見た時点で、胸の小さい人は気後れするのではないでしょうか。

マンモグラフィは撮影する方も、大変だということがわかりました。
きれいな画像を失敗なく撮るためには、きっちり乳房を捉えて挟まなければいけません。
けっこう力がいります。
でも男性技師なら、正直受けたくないですね。
現在、技師さんの男女比はどのくらいなのでしょう。

マンモグラフィーは痛恥ずかしい体勢を余儀なくされますが、痛みはほんの一瞬のこと。薬も針も使いません。
事前に何か準備する必要もありません。
初期のかなり小さい癌を発見できる検査機器がある時代に生きているのですから、これを利用しないのは もったいないことです。

ちなみに、
乳癌検診には、「マンモグラフィ」と「乳房超音波検査」があります。
マンモは石灰化を作る癌に対して、
超音波はしこりを作る癌に対して特に有効です。
若い時は 一般的に乳腺が多いので、30歳代までは超音波検査が向いているそうです。

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