続けるダイエット

私はよくスナックをつまみながら、読書をするのですが、
これが一番よくない習慣だなと自覚しています。
皆さんも 本をみながら、TVを見ながら、などの
「ながら食べ」は、やめましょう。
無自覚にたくさん食べてしまうからですが、
科学的な解説があります。
味覚の認知処理と他の感覚の情報処理が前頭前野部で競合するため、
味の情報処理効率が落ち、満腹感にともなう微妙な味の変化がわかりにくくなってしまうため。
なんだか感心して、すごく納得しませんか。

少しの量で満腹感を得るには、
しっかり見て、香りをかいで、時間をかけて味わうことが大事です。
目標「一口に30回噛むこと」なんて意識してみるのも手です。
私もですが、太っている人は、早食いの習慣になっている人が多いようです。
この早食いを直すだけでも、効果があるのでは。
食材を大きめにカットして歯ごたえを残すのもいいかもしれません。
香味野菜や香辛料は、ダイエットの味方です。
上手に使いたいですね。

食べてダイエットしようとするのなら、
以下のことを常に意識していないといけません。
1、分解する
2、燃焼する
3、代謝を促進する
4、吸収を妨げる
5、利尿作用を促す
6、脂肪をつくらない
7、便秘を防ぐ
どこがつかえてもいけません。

知っておきたい骨のこと

●骨は日々作りかえられている
通常、血中カルシウム濃度は厳密にコントロールされています。
血中のカルシウム濃度が下がると、骨からカルシウムが溶け出して調整する「骨吸収」が行われ、
食事からカルシウムを摂取すると「骨形成」が行われます。
骨は日々、吸収と形成を繰り返し、作り変えられています。
ところが、長い間 血中カルシウム濃度が低い状態が続くと、調整機能がうまく働かなくなります。
骨吸収が働きすぎて、逆に血中カルシウム濃度が高くなりすぎていまうのです。
血中の余分なカルシウムが骨に沈着すればいいのですが、細胞の中に入って、高血圧や動脈硬化の要因になってしまいます。
カルシウムは毎日摂取することが大切です。

●丈夫な骨は、しなる骨
骨は硬ければいいというものではありません。
よくしなる竹が折れにくい理屈と同じで、骨もカルシウムなどの無機成分だけだとガチガチに硬いけれど、無理な力には折れやすくなります。
カルシウムに加え、タンパク質などの有機成分が含まれた骨は粘り気や弾力性があり、折れにくくなります。

●負荷(重力)が骨を強くする
寝たきりの状態だと、体がカルシウムは不要と判断して尿中に排出してしまうため、骨は弱くなってしまいます。
無重力の宇宙生活は、骨がもろくなってしまうんですね。
電車で座らないことや、階段を使うことは骨にも効果的。
重い荷物を持って歩くほうが、より骨を丈夫にできます。
ウエイトリフティングの選手などは、そうとう骨が丈夫でしょうね。

●吸収率のいいカルシウムを摂る
牛乳を基準に吸収率を考えると、
豆腐やキャベツは同じ程度。
小魚は半分。ほうれん草は4割以下。
さらにカルシウムを骨に沈着させて骨形成を高めるには、
ビタミンK、コラーゲン、亜鉛、リン、マグネシウム、大豆イソフラボンなども欠かせません。
吸収率も考えると、食べてるようで 意外とカルシウムは足りてないかもしれませんね。

イキイキ脳

最近「脳年齢」という言葉をよく耳にします。
それだけ誰もが記憶力や脳力に危機感を持っているのかもしれません。
実際、現在の便利な世の中は、脳にとってはマイナスで、若い人にも物忘れが増えているそうです。
よく芸能人や人の名前が出なくて、イライラすることがありますが、これは年のせいだと悲観することはないそうです。
大人になると、子供の頃のように、何でも覚えこもうとせずに、情報を選択して記憶しているからです。
仕事関係の重要な事はしっかり覚えようとし、芸能人の名前などは脳が覚えようとしないというわけです。
これを知って、ホッとした人は私ばかりではないでしょう。笑

脳は使わないと、若くても退化します。
・対話がなく、孤立しがち
・依頼心が強い
・ワンパターンな生活
上記のような生活を送っている人は、ドキッとしてください。
脳が衰えているかもしれません。

逆に言えば、脳を鍛えるためには、
・コミュニケーションをとる
・人に頼らない
・新しいことをする
などを心がけて、イキイキと暮らすことですね。

「医薬部外品」と「化粧品」

私たちが口にするクスリや、肌に直接つける化粧品などは、『薬事法』という厳しい法律によって、原料から製造方法、ラベルに表示しなければならない内容や、広告の表現までキメ細かく規制されています。

化粧品は、法律上「医薬部外品」と「化粧品」に分類されます。

「医薬部外品」は お役所が品質を厳しくチェックしているので、効果・効能を宣伝してもいいとされています。
医薬部外品の方が安心で、効き目もありそうと思いがちですが、必ずしもそうとはいえません。
本当に肌により天然成分でも、医薬部外品として認められていないものもたくさんあるそうです。
しかも、医薬部外品は、薬に準じるものということで、濃度の配合規則があります。

これに対して化粧品は、成分濃度の規定がありませんから、美白とかシワ対策といった目的のために高濃度に成分を配合することができます。
また化粧品は、2001年4月に規制緩和されて、構成労働大臣の承認・認可制が廃止され、各メーカーがその責任において自由に化粧品を作って良いかわりに、使った成分はすべて表示することになりました。
もちろん、どんな成分を配合しても良いというわけではなく、配合可能成分が指定されていたり、配合禁止成分があったり、安全性は守られています。

ちなみに化粧品の全成分表示は、配合されている量が多い順に表示してあり、
配合量が1%以下の成分は、その後に順不同で表示されています。

※医薬部外品も平成18年4月1日から次第に全成分表示になります。
あくまで自主基準ですが、賛同しないとイメージが悪くなるので ほとんどのメーカーが全成分表示に切り替わると思います。

肌にはなにより水分補給!

岡江美希著「美人肌のヒミツ」によると、
肌のお手入れは油分よりは、水分の補給が大切だということです。
というのも、肌の水分量が年をとるに従って減る一方であるのに対し、皮脂の量は劇的に減ることはないからです。
私は納得して、早速これを取り入れました。
そして1週間。確かに肌がもっちりした感じがします。

そこでみなさんに簡潔に紹介します。
ポイント>
・オイルクレンジングは使わない
・化粧水はふんだんに
・油分補給は控えめに
・乳液より、クリーム。クリームより美容液

化粧水>
化粧水は高価なものよりは、安価なものをおしげなく使ったほうが効果的。
何度も重ねてたっぷりと与えます。
化粧品を選ぶ際の基準は、
・弱酸性
・オイルフリー
・界面活性剤フリー

クリーム>
クリームは肌に与えた水分に蓋をする役目。
基本的に肌が自然に分泌するものが望ましく、厚塗りはよくありません。
その訳は、
油性のコスメはどんなに素晴らしい美容成分がふんだんに配合してあっても、時間が経過すると、酸化してしまい、肌によくありません。
それに加えて、化粧クリームは油分と水溶性成分を混ぜて安定させるために合成、界面活性剤を使用しています。
成分が優れていても、この合成界面活性剤が肌にダメージを与えてしまいます。
油分は酸化する、それに界面活性剤は良くない。
この点を考慮して、クリームを選ぶポイントは、
・合成海面活性剤が抑えられているもの
・脂の参加を防ぐ、抗酸化成分がしっかり配合されている
・クリームが柔らかいもの
(固目ということは、何種類もの合成界面活性剤を使用していること)

オイルクレンジング>
オイルクレンジングには、合成界面活性剤が3割以上も配合されています。
そして強力な洗浄力で皮脂だけでなく、肌本来の保湿成分まで洗い流してします。
洗顔石鹸は、泡立ちや使用感の良さに惑わされずに、肌に優しいものを選びましょう。

肌のお手入れは、肌本来の力を引き出すべきか、しっかり保護してあげるべきか悩むところですが、これは状況によって対応を変えないといけません。
肌がダメージを受けた時は、緊急用の手厚いケアが必要ですし、ノーマルな時は過剰なお手入れは不要だと思います。

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