ニキビが化膿して膿が・・

私は22歳前後の時に、ひどいニキビに悩まされて、閉じこもりがちな日々を送りました。
高校の時にもポツポツとニキビはできていましたが、すぐに治るかわいいものでした。
それがこの時は顔全体にニキビができてひどく化膿してしまいました。
次から次に膿が出て、タオルも枕カバーも汚れるくらい。
最初は薬に頼っていましたが、あまり効き目がなく、強い薬を毎日塗ることに恐怖を覚えました。
それである時から開きのなおって、薬はやめて自然に任せることにしました。
もちろん化粧など できようもなく、洗顔だけの日々。
子供に指をさされて笑われたこともありました。(子供って残酷)
当時は外に出ること、人に会うことが 怖くて辛くて、伏目がちに暮らしました。
丁度 会社を辞めた時で、裏方仕事のアルバイトを選んだのですが、バイト先の方がとても暖かく接して下さって、救われました。
その後 ニキビは少しずつ少しずつ収束の方向に向かい、自然に完治しました。
わずかに肌に跡が残りましたが、膿だらけになったことを思えば、デコボコ肌にもならずよく回復したものです。
やはり変にいじらず、自然にまかせたのが良かったのかもしれません。
原因としては、ホルモンバランスの異状が一番に考えられます。
それとストレス。
ほとんど内的要因だったように思います。
私の場合は自然にまかせましたが、今 ニキビで悩んでいる方は、専門医の診察を受けて最短でよくなって下さいね。
くれぐれも自分勝手な判断で市販薬を使い続けないようにして欲しいと思います。。

美容整形の誘惑

前回 ホクロを取った話をしましたが、美容整形をすることも何度も考えたことがあります。
目と鼻と顔の骨格。
昔ほど、世間の抵抗もなくなっていますし、手術技術も向上していて、美容整形の敷居は低くなりました。
ただ美容整形すると年月と共に手術部分と他の部分のバランスが壊れるように思います。
いったんいじってしまうとずっとメンテナンスを続けないといけないようです。
心理的にも もっともっとと直したくなるようですし。
それがわかってから、より慎重になりました。
もちろん経済的な問題も大きいですが。笑
でも 今となってみれば目も鼻もやらなくて良かったと思っています。
団子鼻は10代の頃はいやでいやでしかたありませんでしたが、これはこれでいいっかと許せるようになりましたし、目は奥二重だったのですが、いつの間にか二重になってしまいました。
最初は片ほうだけ二重になったり不安定な二重だったのですが、自然に二重になってしまいました。

それからTVなどで美容整形をした人のBefoer-Afterを見ていると、劇的に変わった人と、さほど美人度がアップしなかった人がいます。
手術自体はもちろん成功なのですが、全体のバランスで見るとさほどの効果がなかったという場合があります。
それならばナチュラルさで元の顔のほうがいいような気がします。
美容整形に踏み切る時は、そういう客観的な判断もされて下さいね。

ホクロ除去レーザー経験

私はホクロが多いうえに、年々ホクロが増えてくるので、気になって気になってしょうがありませんでした。
コンプレックスは山ほどありますが、このホクロはワースト3です。
昔からレーザーのことが頭にあって、安全で妥当な金額ならすぐにもやってみたいと思っていました。
ただよく知らないものは怖いので、なかなか一歩が踏み出せませんでした。
それがやっと去年 決断できて、美容クリニックに足を踏み入れました。

最初はDr.の診断と相談。
レーザーは一度に何個とっても負担にはならないということで、2回に別けて全部で18個とってもらうことにしました。
後は 自宅ケアと1月後の経過検診のみですみます。

皮膚に刺す麻酔注射がちょっと痛かったですが、レーザーは何の負担もなく短時間で終わりました。
術後、長年劣等感に悩んでいたホクロがあっけなく除去されたことに拍子抜けした気分でした。

でも大変だったのはこれからだったんです。
術後のケアは、朝晩 傷口を消毒して薬を縫り、肌色の絆創膏を貼る。
これだけ、でもこれだけの作業が毎朝毎晩でとても面倒でした。
顔に貼るので、なるだけ小面積にしたいわけです。
それで絆創膏を丸く小さくカットします。ちまちまちまちま。
これが18個。
朝などは毎日遅刻しそうでした。笑
化膿などで肌トラブルを起こしたら目も当てられないので、手を抜かずきっちりやりぬきました。
絆創膏の取れた日の開放感たるやもう! キャッホー!
もちろんその間、顔中 絆創膏だらけで 悲惨な顔です。
でも会社にはその顔で出勤しました。辛かった!

ホクロ除去は施術は簡単ですが、
ケアの面倒さと人の視線に耐え続ける日々を覚悟しないといけません。

まつ毛エクステンションってどうなのよ!

まつ毛エクステってご存知でしたか?
付けまつ毛ではなくて、自分のまつ毛に専用の接着剤でまつ毛を1本1本付け足す技術です。
私は1年前くらいにTVで初めて知りました。
その人が日本初だとか言ってましたが、今回ネットで検索したらたくさんヒットしました。
その後あっというまに美容サロンで広まったんですね。
長ーいまつ毛は女性のあこがれだし、やりたい人はいっぱいいるでしょうからね。
私も一度くらいはまつ毛パサパサ感を経験したいです。笑
サロンや内容でいろいろのようですが、
施術すると、2週間位もつみたいです。
2週間 夢のまつ毛を手に入れられるお値段は1〜数万円。
安くはないですが、細かい手作業ですからしょうがないですね。
自宅できるキットも通販で販売されています。
商品化も早かった! 笑

手に湿疹ができて怖い思いをしました

7月末ぐらいから左手の甲に赤い湿疹が出来てしまいました。
そのうち直るだろうと放っておいたら、右手の甲にも広がって、1月以上もよくなりません。
かゆみが出た時には、ぎゅっとつまむと汁が出ました。(ゾワ〜)
もしかしたらゴム手袋のカビが原因かもしれないと思うと怖くなり、遅まきながら皮膚科を受診しました。
幸いなことに単なる肌荒れで、アミナドール軟膏というのをつけたら1週間位で湿疹がなくなりました。
Dr.によると、洗剤などで皮脂バリアーが無くなった部分をケアせずにいたので、その抵抗力が弱い部分にトラブルが起きてしまったとのこと。
手は洗剤なので皮脂が取れやすいので、常にクリームなどで補ってあげなければいけません。
夏場でもあり、油断していました。

忘れがちですが、皮膚は皮脂という目に見えないベールで守られているのですね。

体の毒素を出しましょう

デトックスという言葉を聞かれたことがあると思います。
解毒作用---体にたまった毒素を排出し、エイジングやダイエット、美肌をサポートする健康法です。

体に悪いものとは、水道管の鉛、汚染された魚介類、残留農薬、排気ガスなどのことで、気づかぬうちに体内に取り入まれています。
現代社会は毒素が蓄積されやすい環境と言えそうです。

暮らしの中で簡単にできるデトックスは以下のことがあげられます。
1、腸からおそうじ(便で出す)
2、汗をかく
3、血流を活発にする
4、排出機能を高める

現代人は汗をかくことが少なくなってきてますので、まずは気持ちのいい運動で汗をかきましょう。
最近「岩盤浴」も注目されていますね。
熱が体の芯まで届くことで新陳代謝を活発にするようです。

血流が悪いと、毒素を排出する働きがおとろえます。
血流を活発にするビタミンEを摂取したり、マッサージを心がけましょう。

人間はもともと有害物質を体外へ排出したり、無毒化する機能が備わっています。
この働きを高めることも注目されています。
亜鉛、セレン、クルクミン、アリシン、α-リポ酸など。





10代の無理なダイエットは骨をもろくする!

日本人はカルシウム不足といわれています。
骨の強さを表す「骨密度」は20代でピークを迎えた後は、徐々に低下していきます。
とくに女性の場合は更年期に入って女性ホルモンの分泌が減少することで、骨密度も低下します。
ですから10代のうちにがんばって骨密度を高めておかないと、中高年期になった時にもろい骨になってしまいます。
若い女性はとかく早急で過激なダイエットに走りがちですが、骨のことも頭の隅に入れておいて下さいね。
ここでカルシウムの話をもう少し。
体内に吸収されたカルシウムの99%は骨や歯になります。
残りの1%は血液や組織液に含まれ、神経系の働きの調節を助けたり、ホルモンの分泌や血液凝固に関連したりしています。
この1%の存在は忘れがちですが、とても重要な身体の調整機能を担っています。
血液中のカルシウムが不足すると、骨の中のカルシウムが溶け出して補います。
寝ている間もどんどん溶け出しているのです。
骨はいわばカルシウムの貯金箱の役割をしています。