唾液は発がん性物質を無毒化できる>>

よく噛むことは、
・あごや歯が丈夫になる
・食べすぎを防げる
・食品をよく味わえる
・消化がよくなる
などなど たくさん良いことがあります。
昔から「よく噛むことは万病に効く」という教えもあります。
さらに最近の研究で、もっとすごいことが発見されました。
唾液の酵素には発がん性物質を抑える作用があることがわかったのです。
毒消し役は 12種類の酵素だそうです。
唾液が最も分泌されるのは、
食品が口に入ってから約30秒後、噛む回数にして30回。
意識してよく噛み、唾液をたくさん出しましょう。
噛むことはダイエットにも通じますし、すぐにもできる身近な習慣です。
やらない手はありません。

モデルのウォーキングって変じゃないですか?!

全部のモデルではないのですが、けっこう有名ブランドのショーに出るモデルの中にも気になるウォーキングをしています。
昔は、モデルは一直線上を歩くように教えられていたように思うのですが、
最近 一直線よりかなり内側を交差するように歩いています。
10cm以上も高いヒールで歩いているものだから、床をこすりそうになって、とても歩きづらそうに見えます。
辛そうに見えるってことは、もういい歩きとはいえないんじゃないかと思うんですが、ショー的にはOKなんでしょうか??
私には優雅なウォーキングには見えないんですよね。
納得いかない私です。

そういえば、スペイン マドリードのショーで体重制限ができました。
○kg以下ではなく、肥満度が一定以上に設定されて、痩せすぎのモデルは採用されなくなったんです。
ほうほう。
これで、モデルの傾向が変わるといいですが。

ニキビが化膿して膿が・・

私は22歳前後の時に、ひどいニキビに悩まされて、閉じこもりがちな日々を送りました。
高校の時にもポツポツとニキビはできていましたが、すぐに治るかわいいものでした。
それがこの時は顔全体にニキビができてひどく化膿してしまいました。
次から次に膿が出て、タオルも枕カバーも汚れるくらい。
最初は薬に頼っていましたが、あまり効き目がなく、強い薬を毎日塗ることに恐怖を覚えました。
それである時から薬はやめて自然に任せることに決めました。
もちろん化粧など できようもなく、洗顔だけの日々。
子供に指をさされて笑われたこともありました。(子供って残酷)
外に出ること、人に会うことが 怖くて辛くて、伏目がちに暮らしていました。
丁度 会社を辞めた時で、裏方仕事のアルバイトを選びました。
でもバイト先の方がとても暖かく接して下さって、救われました。
その後 ニキビは自然に収束の方向に向かい、完治しました。
多少 跡が残りましたが、膿だらけになったことを思えば、デコボコ肌にもならずよく回復したものです。
やはり変にいじらず、自然にまかせたのが良かったのかもしれません。
原因としては、ホルモンバランスの異状が一番に考えられます。
それとストレス。
ほとんど内的要因だったように思います。
私の場合は自然にまかせましたが、今 ニキビで悩んでいる方は、専門医の診察を受けて最短でよくなって下さいね。
くれぐれも自分勝手な判断で市販薬を使い続けないようにされて下さい。

ミネラルってとっても大事!

「10代の無理なダイエットは骨をもろくする!」ではカルシウムの重要さをお話しましたが、今回はミネラルのお話を。
ミネラルとは、人体を構成する元素のひとつです。
人の体は、約96%が炭素、水素、酸素、窒素の4つの元素でできています。
残り4%の元素を総称したのがミネラルです。
カルシウム、鉄、銅、マグネシウム、ナトリウム、亜鉛などを指します。
銅や亜鉛などの金属元素が人体に必要なんて不思議な気がしますね。

これらはどれもごく微量ながら、生命維持に不可欠な栄養素です。
ミネラルは骨や歯の原料となるほか、体液量や酸・アルカリ度の調整、筋肉や神経の働きの調節、炭水化物やたんぱく質、脂質などの代謝を促します。

ミネラルの摂取量が不足すると欠乏症が起き、さまざまな病気を引き起こしがちです。
・カルシウム不足による骨粗しょう症や骨折
・亜鉛不足による味覚障害
・亜鉛不足によるキレる子供やアトピー疾患
・鉄不足による貧血、慢性疲労や肩凝り
・セレニウム不足による免疫力と抗ガン力の低下

ミネラルは 人間の体内で作り出すことができないので、食べ物から補わなければなりません。
タンパク質や炭水化物のようのに、計算して取り入れくいものなので難しいですが、意識を向けておきたいですね。

美容整形の誘惑

前回 ホクロを取った話をしましたが、美容整形をすることも何度も考えたことがあります。
目と鼻と顔の骨格。
昔ほど、世間の抵抗もなくなっていますし、手術技術も向上していて、美容整形の敷居は低くなりました。
ただ美容整形すると年月と共に手術部分と他の部分のバランスが壊れるように思います。
いったんいじってしまうとずっとメンテナンスを続けないといけないようです。
心理的にも もっともっとと直したくなるようですし。
それがわかってから、より慎重になりました。
もちろん経済的な問題も大きいですが。笑
でも 今となってみれば目も鼻もやらなくて良かったと思っています。
団子鼻は10代の頃はいやでいやでしかたありませんでしたが、これはこれでいいっかと許せるようになりましたし、目は奥二重だったのですが、いつの間にか二重になってしまいました。
最初は片ほうだけ二重になったり不安定な二重だったのですが、自然に二重になってしまいました。

それからTVなどで美容整形をした人のBefoer-Afterを見ていると、劇的に変わった人と、さほど美人度がアップしなかった人がいます。
手術自体はもちろん成功なのですが、全体のバランスで見るとさほどの効果がなかったという場合があります。
それならばナチュラルさで元の顔のほうがいいような気がします。
美容整形に踏み切る時は、そういう客観的な判断もされて下さいね。

ホクロ除去レーザー経験

私はホクロが多いうえに、年々ホクロが増えてくるので、気になって気になってしょうがありませんでした。
コンプレックスは山ほどありますが、このホクロはワースト3です。
昔からレーザーのことが頭にあって、安全で妥当な金額ならすぐにもやってみたいと思っていました。
ただよく知らないものは怖いので、なかなか一歩が踏み出せませんでした。
それがやっと去年 決断できて、美容クリニックに足を踏み入れました。

最初はDr.の診断と相談。
レーザーは一度に何個とっても負担にはならないということで、2回に別けて全部で18個とってもらうことにしました。
後は 自宅ケアと1月後の経過検診のみですみます。

皮膚に刺す麻酔注射がちょっと痛かったですが、レーザーは何の負担もなく短時間で終わりました。
術後、長年劣等感に悩んでいたホクロがあっけなく除去されたことに拍子抜けした気分でした。

でも大変だったのはこれからだったんです。
術後のケアは、朝晩 傷口を消毒して薬を縫り、肌色の絆創膏を貼る。
これだけ、でもこれだけの作業が毎朝毎晩でとても面倒でした。
顔に貼るので、なるだけ小面積にしたいわけです。
それで絆創膏を丸く小さくカットします。ちまちまちまちま。
これが18個。
朝などは毎日遅刻しそうでした。笑
化膿などで肌トラブルを起こしたら目も当てられないので、手を抜かずきっちりやりぬきました。
絆創膏の取れた日の開放感たるやもう! キャッホー!
もちろんその間、顔中 絆創膏だらけで 悲惨な顔です。
でも会社にはその顔で出勤しました。辛かった!

ホクロ除去は施術は簡単ですが、
ケアの面倒さと人の視線に耐え続ける日々を覚悟しないといけません。

私は毛抜きが手放せません

私の眉は太くて長くて、唯一顔の中ではっきりしています。ハハハ
高校のときまではカミソリで剃っていましたが、手がブレてゾリッと剃りすぎてしまうことがよくありました。
剃り跡も青々してて、痛ましいことでした。
それでカミソリから毛抜きに変えました。
最初はとても痛くて、1本1本「いて」いて」と言いながら抜いてました。
それから○○年、毎日毎晩毛抜きのお手入れはかかせません。
抜いても抜いてもなくならないんですよ。
だから眉の太い時代も細い時代も対応できました。
弓なりのカーブをつけたり、まっすぐな眉にしたり、好みに眉を作り上げてきました。
眉師と名乗ってもいいのではと思うくらい。笑
ちょっとだけ自慢です。
目のメイクほどには注目されない眉ですが、眉の形で顔の印象はずいぶんかわりますよ。

まつ毛エクステンションってどうなのよ!

まつ毛エクステってご存知でしたか?
付けまつ毛ではなくて、自分のまつ毛に専用の接着剤でまつ毛を1本1本付け足す技術です。
私は1年前くらいにTVで初めて知りました。
その人が日本初だとか言ってましたが、今回ネットで検索したらたくさんヒットしました。
その後あっというまに美容サロンで広まったんですね。
長ーいまつ毛は女性のあこがれだし、やりたい人はいっぱいいるでしょうからね。
私も一度くらいはまつ毛パサパサ感を経験したいです。笑
サロンや内容でいろいろのようですが、
施術すると、2週間位もつみたいです。
2週間 夢のまつ毛を手に入れられるお値段は1〜数万円。
安くはないですが、細かい手作業ですからしょうがないですね。
自宅できるキットも通販で販売されています。
商品化も早かった! 笑

日焼け止めの特徴を知って、使い分けましょう

今回は紫外線を防止する日焼け止めについて紹介します。
紫外線防止剤には「吸収剤」と「散乱剤」があります。
紫外線散乱剤
紫外線が透過しない小さなパウダー状成分。これをお肌につけると紫外線が直接お肌に当たらないので紫外線のダメージを抑えてくれます。
主に酸化チタンや酸化亜鉛などの白色の無機粉体が使われています。
酸化亜鉛は消炎作用があるので、皮膚のほてりを取る目的などで日焼け後用のローションなどに配合されているものです。
散乱剤を使った日焼止めは、白っぽくなったりメイクの仕上がりが重く見えることもありますが、吸収剤より肌への負担は少ないといえます。
最近では、伸びのいい超微粒子の酸化チタンや酸化亜鉛も開発されていますので、白っぽさも目立たなくなってきているようです。
ただお肌に優しいとは言え、散乱剤自体が紫外線を浴びることでお肌に有害な活性酸素を発生させることも、まれにですがあるようなので注意して下さい。
また 無機粉体は粉なので、割りと短時間で飛んでしまいやすいので、その点も考慮しておく必要があります。

紫外線吸収剤
紫外線と化学反応して紫外線そのものを吸収する成分。紫外線を吸収すると熱や赤外線などのエネルギーに変化させて放出し、紫外線の皮膚への浸透を防ぎます。
吸収剤は紫外線防止能力が高く、汗に強いものも作りやすく、UV防止に信頼できます。
ですが、肌の上で化学変化が起こるので肌に思いがけない負担を強いてしまうことがあります。そのためSPFの最大値も50と決められています。
また 吸収剤は化粧品に入れる為に油分を使うので酸化しやすく、それによって赤みやかぶれを引き起こすこともあります。
しかし最近では、吸収剤が直接お肌に触れないように、カプセル化されたものも出てきています。

このように一長一短がありますので、状況・肌の状態で使い分けるといいかもしれません。

日陰での紫外線、油断してませんか?

紫外線が肌の大敵であることはよく知られていますが、紫外線がどこにでもあることは忘れがちかもしれません。
■ 日陰や室内は大丈夫と思っていませんか?
紫外線はガラスも通り抜けますので、窓際や車内も要注意です。
日陰にいても地面の照り返しや空気中の散乱があります。
リゾート地では、雪、水面、砂の強い反射に気をつけて下さいね。
■ 日焼け止めは一度塗ればOKと思っていませんか?
汗で流れたら、効果はなくなります。
こまめに塗り直しましょう。

もう少し紫外線の詳しい話をします。
紫外線は、私たちの目には見えない太陽光(日射)の一部です。
波長によって、三つに分けられます。
・A領域紫外線(UV-A)
・B領域紫外線(UV-B)
・C領域紫外線(UV-C)
UV-Cは空気中の酸素分子とオゾンなどの大気層で完全にさえぎられて地表には届きません。
地表に到達するのは、UV-AとUV-Bです。
UV-Aは比較的波長の長い紫外線。お肌の真皮層を攻撃して、コラーゲンやエラスチンといったお肌の弾力を保ってくれる成分を壊します。
UV-Aの浴びすぎはシワやたるみの原因に。さらにお肌の水分保持に関係するヒアルロン酸も分解してしまうのでお肌をカサカサに乾燥させてしまいます。
UV-BはUB-Aに比べて波長の短い紫外線。お肌の表皮を攻撃してシミやくすみの原因になるメラニン色素を増やします。
UV-Bを浴びすぎると、表皮で活性酸素や過酸化脂質などの有害物が大量に発生してしまうので、肌トラブルを起こしたり、お肌の老化現象を引き起こしたりします。
紫外線は、太陽の高度が一番高くなる6〜7月、正午前後に一番強くなりますが、実は冬場でも意外と多いのです。
油断せず、1年を通じてケアしましょう。

手に湿疹ができて怖い思いをしました

7月末ぐらいから左手の甲に赤い湿疹が出来てしまいました。
そのうち直るだろうと放っておいたら、右手の甲にも広がって、1月以上もよくなりません。
かゆみが出た時には、ぎゅっとつまむと汁が出ました。(ゾワ〜)
もしかしたらゴム手袋のカビが原因かもしれないと思うと怖くなり、遅まきながら皮膚科を受診しました。
幸いなことに単なる肌荒れで、アミナドール軟膏というのをつけたら1週間位で湿疹がなくなりました。
Dr.によると、洗剤などで皮脂バリアーが無くなった部分をケアせずにいたので、その抵抗力が弱い部分にトラブルが起きてしまったとのこと。
手は洗剤なので皮脂が取れやすいので、常にクリームなどで補ってあげなければいけません。
夏場でもあり、油断していました。

忘れがちですが、皮膚は皮脂という目に見えないベールで守られているのですね。

体の毒素を出しましょう

デトックスという言葉を聞かれたことがあると思います。
解毒作用---体にたまった毒素を排出し、エイジングやダイエット、美肌をサポートする健康法です。

体に悪いものとは、水道管の鉛、汚染された魚介類、残留農薬、排気ガスなどのことで、気づかぬうちに体内に取り入まれています。
現代社会は毒素が蓄積されやすい環境と言えそうです。

暮らしの中で簡単にできるデトックスは以下のことがあげられます。
1、腸からおそうじ(便で出す)
2、汗をかく
3、血流を活発にする
4、排出機能を高める

現代人は汗をかくことが少なくなってきてますので、まずは気持ちのいい運動で汗をかきましょう。
最近「岩盤浴」も注目されていますね。
熱が体の芯まで届くことで新陳代謝を活発にするようです。

血流が悪いと、毒素を排出する働きがおとろえます。
血流を活発にするビタミンEを摂取したり、マッサージを心がけましょう。

人間はもともと有害物質を体外へ排出したり、無毒化する機能が備わっています。
この働きを高めることも注目されています。
亜鉛、セレン、クルクミン、アリシン、α-リポ酸など。





10代の無理なダイエットは骨をもろくする!

日本人はカルシウム不足といわれています。
骨の強さを表す「骨密度」は20代でピークを迎えた後は、徐々に低下していきます。
とくに女性の場合は更年期に入って女性ホルモンの分泌が減少することで、骨密度も低下します。
ですから10代のうちにがんばって骨密度を高めておかないと、中高年期になった時にもろい骨になってしまいます。
若い女性はとかく早急で過激なダイエットに走りがちですが、骨のことも頭の隅に入れておいて下さいね。
ここでカルシウムの話をもう少し。
体内に吸収されたカルシウムの99%は骨や歯になります。
残りの1%は血液や組織液に含まれ、神経系の働きの調節を助けたり、ホルモンの分泌や血液凝固に関連したりしています。
この1%の存在は忘れがちですが、とても重要な身体の調整機能を担っています。
血液中のカルシウムが不足すると、骨の中のカルシウムが溶け出して補います。
寝ている間もどんどん溶け出しているのです。
骨はいわばカルシウムの貯金箱の役割をしています。

気になるTゾーンのテカり

脂浮きでテカテカしてしまうのを気にしている女性は多いと思います。
お昼休みと3時の休憩と退社前には、女性たちがいっせいに油取り紙で顔を押えている様子が見られます。笑
この皮脂も実は肌を乾燥や刺激から守ってくれる大事なものです。
また取れば取るほど肌を守ろうとして分泌する性質もあります。
ですから、取りすぎは逆効果になります。
過度の洗顔は大事な皮脂を根こそぎ奪ってしまうので 注意です。
また皮脂の分泌が多いTゾーンは意外にも精細なもの。
毛穴が気になるからとパックをしすぎると、それが刺激になって毛穴が目立つことに。
皮脂は取ることよりも抑えるケアをしましょう。
最近は 皮脂を押さえつつ潤いを与える化粧シートが売られていて 便利ですね。

ポールダンスはエロダイナミック!

ポールダンスはハリウッド映画のエロチックなナイトシーンで何度も目にしましたが、あくまでも酒場のダンスだと思っていました。
ところが最近はエクササイズとして注目されているようです。
ポールダンスの選手権もあって、日本人ダンサーが入賞しています。
日本のダンサーのレベルはあっというまに高くなりましたね。
ポールダンスはセクシーで、アクロバッティックで、エロダイナミックです。
是非とも 世界選手権を放映してもらいたいものです。
スターが出れば、きっと火がついて広がることでしょう。
教室もちらほらできているようですが、かなりハードなエクササイズになると思います。
特に腕の力がいりそう。筋肉質に痩せそうですね。

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