💛マツエクの次はマユエク

Webを見ていて、眉毛のエクステンションがあることを知りました。
睫毛のエクステンションがあるくらいですから、眉毛のサービスが生まれても当然ですよね。
自分でできるメイクとしては、眉ペンシルで描いた後に、マスカラを付けて立体感をだして自然に見せるやり方ですね。
ペンシルだけの眉は、横から見ると塗った跡がハッキリわかって、痛い眉になってしまいます。
眉毛補強商品もチラホラ出ていますね。
「まゆ毛ティント」という商品は、筆で塗った後、2時間ほど乾燥させて剥がすと眉が濃く染まり、3日間キープするというもの。(tint=染める)
マスカラタイプのメンズ用眉墨もありました。
眉毛に似せた繊維を眉の上にのせる商品も面白いと思いました。
小さな容器に入った繊維をピンセットでつまんで、自分の眉に少しずつ乗せて毛を太くするものです。
ちょっと手間もかかるし、仕上げるにはテクニックと慣れが必要そうです。
マスカラは夕方頃にハラハラと落ちていることがあって、時々鏡をチェックしないと心配でしたが、眉繊維はどうなのでしょう。

眉毛エクステは専用のグルー(のり)で1本1本付けていくものです。
眉サロンのサイト(まだ少ないですね)を見ると、施術してもらって10日間くらいしかもたないようです。
眉の薄さによりますが、100本くらいで 料金は5,000〜10,000といったところみたいです。
睫毛エクステだと2週間くらいは維持できて、その後少しずつ抜けて1月くらいのもちだそう。
マメにサロンに通える人ならいいですが、睫毛に比べてももつ期間が短いですね。お金と時間がネックです。
スッピンで眉なし顔をさらしたくない時など、緊急時はいいかも。

睫毛・眉毛ともオイルクレンジングだとエクステの専用グルーが溶けるため注意です。
眉毛の育毛剤というの出ていますが、どうなのでしょう?
それこそ眉唾ものかと、疑ってしまいます。笑

アイメイクは目を大きく見せようとみんな力入ってますが、眉はそれほどでもない気がします。
眉でずいぶん印象が変わるんですけどね。
私の眉はそれなりに濃さも幅もあって存在感があります。
高校の頃まではカミソリで剃っていましたが、剃り跡が青くなってしまうので、毛抜きで1本1本抜くことにしました。
痛かった。涙目になるくらい。
抜いても抜いても生えてくるので、毛抜きは私の必需品になりました。
細眉が流行る時には多めに抜いて、太眉の時は形を整える程度に。
その時々で微妙に変えながら眉を作ってきました。
いまでは、眉は私をアピールする存在になっています。

お肌のしくみを知ることは美肌の近道

化粧品の数といったらすごいですね。
毎回ドラッグストアの棚の前であれこれ悩んでしまいます。
選ぶ時は、もっときれいになれる商品があるかもしれないと真剣そのもの。
いろいろ有効成分が書いてありますが、ヒアルロン酸とコラーゲンがわかるくらいで、あとは何が何やらです。
肌のしくみを頭に入れて置いて、賢く選べるようになりたいと思いました。
皮膚断面図3.jpg

肌は「表皮」>「真皮」>「皮下組織」からなり、
表皮は4層でできています。
上から、 角質層 顆粒層(かりゅうそう)> 有棘層(ゆうきょくそう)> 基底層
表皮の95%は角化細胞で、
基底細胞 → 有棘細胞 → 顆粒細胞 → 角質細胞(ケラチン細胞)と角化しながら上層へ移行し、約28日間で垢となってはがれ落ちます。
この肌の新陳代謝を「ターンオーバー」といいます。
表皮は 0.2mm、角質層はわずか 0.002mm。
この薄い層の中に角質細胞がレンガを積み重ねたような構造になっています。角質細胞を固定するセメントの役目をしているのが、セラミドなどの角質細胞間脂質。
角質細胞内には、水分を内包・保持する役割をもつ「天然保湿因子」(NMF)があります。
天然保湿因子の約半分はアミノ酸で出来ています。
アミノ酸で肌がうるおっています。
細胞間脂質は、全体の50%がセラミド、残り30%がコレステロール、20%が脂肪酸で作られています。
水分層と脂質の層(セラミド層)が交互に積み重なる構造で、保湿をしています。
よく聞く「肌のバリアー機能」というのが、この角質層の働き−うるおいを蓄え乾燥と外部刺激から肌を守る−ことです。

昔は、角質層は剥がすもの。スクラブ洗顔や剥がすパックが良いとされましたが、今は角質層のバリアー機能が認知されて、自然なターンオーバーを促すようになりました。

表皮の下の真皮層は1.8mm。
表皮にはバリア機能とターンオーバーの働きがあり、真皮はお肌のハリや弾力を保つ役割を担っています。
真皮のメイン細胞は「繊維芽細胞」(せんいがさいぼう)で、
繊維芽細胞がヒアルロン酸コラーゲンエラスチンといった肌のハリ成分を作っています。
また、真皮内の毛細血管によって栄養素と酸素を皮膚のすみずみにまで届けています。

おおまかに肌の構造を見てきました。
肌に含まれる成分には、
ヒアルロン酸・コラーゲン・セラミド・アミノ酸・コレステロール・エラスチン、
といった成分があることがわかりました。
人の肌にあるセラミドにもたくさんの種類があり、
化粧品成分に使われるセラミドにもいくつか種類があるそうです。
化粧成分としては「ヒト型セラミド」がベスト。
ヒト型セラミドはヒトの肌にあるセラミドとほぼ同じ構造で、他と比べて保水力が高く、比較的刺激が少ないためです。
セラミド2/セラミドNP/セラミドAP
といった成分名で表示されています。

セラミド・エラスチン・コラーゲンは40歳くらいで、ガクンと減るんですって。
どうしたって肌のハリが失われていきますわねー。
そういうお肌のしくみが少しはわかったので、お手入れや化粧品選びに生かしていきたいです。

本物のエクストラバージンオイルの味わい

オリーブオイルはすっかり日本の食卓に定着しましたが、いったいどのくらいの方が本物のエクストラバージンオイルの美味しさを理解されているでしょうか。
オリーブオイルについて無知だった私が、初めて本物の味を知った「カンガルーポー」のエクストラオリーブオイルを紹介します。

KANGAROOオイル.jpg


「カンガルーポー」は高級化粧品のような黒い箱に入って届きます。
細長い遮光ボトルの蓋を開けて、まずはニオイをかいでみました。
強い匂いはありません。どんな味がするのでしょう。
スプーンに入れてまた匂いを確かめて、口に含んでみました。
エクストラバージンオイルの風味は品種・産地や条件で、香りや辛み甘味など風味が違い、個性があるそうです。
「カンガルーポー」エクストラオリーブオイルは、辛みはあまり感じませんでした。クセのない味です。
口に中のオイルの余韻を楽しんでいると、草の香りというか草のイメージが浮かびました。
オイルというとしつこいイメージを持っていましたが、むしろ口の中がサッパリします。
もっとオイルを口の中に含んでいたいと思くらい、口に中がさわやかになりました。ちょっと驚きの体験です。



私はオリーブオイルをおいしいと思ったことがありません。
エクストラバージョンオイルと名の付くものも試しましたが、美味しさにそれほどの差は感じませんでした。
店頭には様々なエクストラバージョンオイルが並んでいますが、中には“にせ−エクストラ”があるようです。
というのも日本は多くの国が参加しているIOC(国際オリーブ協会)に加盟しておらず、国内の基準がゆるいのです。
IOCはオリーブオイルを4種に分類しています。
1)エクストラヴァージンオリーブオイル
酸度0.8%以下。官能評価試験により味・風味の欠陥が無い。
2)ヴァージンオリーブオイル
酸度2%%以下。官能評価試験により味・風味の欠陥が無い。
3)オーディナリーバヴァージンオリーブオイル
酸度3.3%以下。
4)ランパンテヴァージンオリーブオイル
酸度3.3%を超える。食品として販売するには精製が必要。
ランパンテはランプ用という意味です。

一方、JAS(日本農林規格)の基準では、分類は2種のみです。
1)オリーブオイル
酸価2.0mg以下(酸度1.0%以下)
2)精製オリーブオイル
酸価0.6mg以下(酸度0.3%以下)
※酸度=酸価×0.503で計算します

酸度とは酸化の度合いなのでこの数字は小さいほど品質が優れています。
それにしても大雑把な日本の基準。IOC基準にできない訳でもあるのでしょうか。

エキストラバージンオリーブオイルを選ぶポイントは、
・オーガニック認証マークがある
・酸度が0.8%以下
・コールドプレス製法(低温搾油)で作られている
・品評会での受賞歴がある
オリーブオイルにとって光は大敵、良いものであれば遮光性のボトルに入っています。

「カンガルーポー エキストラバージンオリーブオイル」は、もちろんすべてクリアしています。
酸度は基準を大幅にクリアした0.4%未満を維持しています。
「カンガルーポー」は、カンガルーとあるようにオーストラリアのオリーブオイルです。
わかりやすいですね。
カンガルーポーの農園は125年以上の歴史と技術があり、熟練の職人さんの技が受け継がれています。
オーストラリアのオリーブオイルコンテストで何度も金賞を受賞しています。
味・風味・香り・苦味のバランスがよく、いろいろな素材に合わせやすいと思います。
素材の味を引き立てて味わい深くし、お口の中をさっぱりしてくれます。
本物のエキストラバージンオリーブオイル「カンガルーポー」はこちらから

「カンガルーポー エキストラバージンオリーブオイル」を使ってランチを作ってみました。
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素材とオリーブオイルのハーモニーを味わいたかったので、調味料は控えました。
豆腐にオリーブオイルだけ。究極のシンプル。
うーん。ピュアな味です。元々この豆腐は毎日醤油も何もかけずに食べているのですが、味わいが増しました。口の中に美味しい余韻が残ります。
「野菜とシラスのソーメン」は、炒めた野菜をのせ、シラスを周りに散らしました。
野菜炒めはノーオイルで味はつけていません。シラスの塩気と塩麹、そしてオリーブオイルのみ。我ながらまろやかでおいしかったです。
オイルたっぷりで、とてもお腹と心が満たされました。
今はそれほどダイエットに「オイルNG!」のイメージはありありませんが、昔は“オイル=太る” という刷り込みがありました。
オイル断ちしていると、時々無性にポテトチップが食べたくなり、1袋完食して自己嫌悪に陥っていました。
エキストラバージンオリーブオイルは美容と健康に良い成分を含んでいます。
・オレイン酸
・ポリフェノール
・ビタミンとミネラル
※トランス脂肪酸を含まない
オリーブオイルを使うとおいしくて満足感が増します。
本物のエキストラバージンオリーブオイル「カンガルーポー」はこちらから

お肌に優しいマツエクOKのウォータークレンジング

お手入れの基本は洗顔です。
少しでも早くメイクを落として肌を休ませたいところです。
でも、残業や飲み会で遅くなって疲れきっていたり、眠気でトロトロになっている時はメイク落としがとてつもなく億劫なもの。
そんな時でも手間なくすばやくメイクを落とせるのが水クレンジング。
しかもリメイウォータークレンジングはとろみがあって顔に馴染みます。
お風呂で使えて、2度洗い不要。
オイル系のクレンジング剤では、睫毛エクステに使われている接着剤を溶かしてしまいますが、水クレンジングでは睫毛エクステが取れる心配もありません。マツエクOKというのもポイントです。
エタノール・鉱物油・パラベン・香料・着色料はすべて無添加。
3種類のセラミドとプロテオグリカンで、クレンジングのお肌に潤いを残します。



ところで、クレンジングはすばやく行ったほうがいいってご存知ですか?
マッサージもかねて時間をかけてゆっくりやってしまうと、洗浄成分が肌と長く接することになり、肌に負担をかけてしまうのです。
肌に摩擦をかけないように、“優しく” “すばやく”です。
リメイ ターマルウォータークレンジングはこちらから


表情筋をきたえて顔ひきしめ−PAO(パオ)−




フェイシャルフィットネス PAO(パオ)は、口にくわえて表情筋をきたえる顔の筋トレ器具です。まさにフェイシャルフィットネス。
ほうれい線、下がった口角、たるみなどに効果を発揮します。
私が最初に目にしたのは、ロフトの美容コーナーでした。
西洋美人が変な形の物を口に加えているインパクトある写真に、ちょっと笑ってしまいました。
PAO(パオ)を口に加えた姿は誰にも見せられませんね。
顔の筋トレしていることすらしゃべりませんよ。
ひっそりと真剣に毎日引き締まった顔をイメージして頑張りますわ。
歯を使わずに唇で挟むので、想像するよりはあごが疲れます。
1回 90秒以内となってますし、短くてもそれなりの筋トレ量のようです。
重りがついていて、負荷を調整できます。
最初はかなりきつそうですが、続けるうちに鍛えられて強くなるのでしょうか。
フェイシャルフィットネス PAO(パオ)は、2014年7/22〜2017年1/31にシリーズ累計50万本も売れています。
顔をひきしめたい女性がいかに多いかってことですね。
早稲田大学の研究チームがPAO(パオ)の運動効果を証明しています。
1回1分1日2回の顔筋トレできれいになれるのなら、タイムパフォーマンス高いですよ。
フェイシャルフィットネス PAOはこちらから